アニメを見るのも疲れる?

2008.09.06 Saturday

実は今期、注目していたマクロスF、ギアスR2、ブラスレイターを見るのを中止してます。一応毎回録画はしているのですが、まったく崩す気がない状態。まあ、マクロスとギアスは単純についていけなくなった、ブラスレイターはせっかくXATのメンバーはキャラ立っていたのに、真主人公のジョセフとラスボスのザーギンがイマイチ目立たず、中途半端にヘルマンを復活させたりしたために話の焦点がぼやけてきた。というのが一番の理由なんですけどね。
なんかマクロスやコードギアスR2とかの視聴者をひきつけるためのもったいぶった話の引きとか、驚かすための超展開は最近過剰摂取気味で見ていて疲れてくるんです。たまにならいいけど毎回見せ付けられるとゲップが出てきそうな感じ。なんか余所のブログの感想見ても超展開に疲れてるっぽい意見があって、よかった同じ考えの人も結構多いんだなと安心したりする今日この頃。
そのかわりに今でも見ているのは、夏目友人帳、恋姫†無双、ワールドデストラクション、ストライクウィッチーズ、我が家のお稲荷さま。の5つに。夏目友人帳と恋姫†無双を安心して見れるのは、基本が1話完結でテンション下がる展開とかがないところですね。夏目は落ち着いた雰囲気のほどほどの感動を、恋姫†無双は軽いノリコメディ萌えを適度に補給できる。ワールドデストラクションは夏目の後に放送してるので惰性で見てますが、話は昔なら平日の夕方、今なら土曜の朝にでもやってそうな少年向けのファンタジー物でこれも突飛な展開がなくて落ち着ける。くだらないオチも笑って済ませますしね。ストライクウィッチーズは中盤は過剰なバカ話で度肝を抜かれましたが、最終回に向けて少しシリアス気味の展開。それでも着地点が見えてるだけに安心できる。しかし、どんなに沈んでる展開でも毎回サービスをいれてくるあたりはさすが股間督というべきか。我が家のお稲荷さま。は岩崎監督のどんなときでも適度にゆるいバトル・コメディ・萌えのバランスが素晴らしい。本編は真剣に見るほど面白くもつまらなくもなく、次の日には内容を忘れていて、放送日の夕方に「あ、そういえば今夜はお稲荷さまじゃん」みたいな感じで思い出す。いい意味の"空気アニメ"ってこういうことなんだと教えられます。

来期もリアルが多少忙しくなりそうなんで、こんな状態が続くようならアニメの本数減らしてまったり系中心にしようかなあ。このくらいが本来の正しい見方なのかもしれない。

ただいま本土

2008.08.31 Sunday

3日ぶりに本土へ帰ってきました。
いや〜、3日の間もパソコンから離れたら何らかの禁断症状出るかと思ったけど、意外となんとかなるもんですね。まあ帰りにウインズ新橋に寄って、家に帰ったらすぐパソコンつけていつもの堕落した生活に戻っちゃいましたけど。

そういえば今日は8月31日だな〜。ゼーガペインの舞浜サーバーがリセットされるのも今日だっけ。とふと思い出して某掲示板のゼーガペインのスレッドをみたらこんなブログが……

TOKYO SERVER
TOKYO SERVER2

まさかゼーガペインに新企画が!? しかも現在進行形でブログが更新中。釣りにしてはちょっと凝っているし、ブログにあるシズノ先輩の絵は原案の老師の絵に似てる気がする。というかこのシズノ先輩はぶっちゃげアニメ本編より可愛い(笑) 売り上げは1ゼーガという単位が作られるくらい残念な結果だったから続編企画は無理だろうなと思ってたけど、原作者にも声優もいたく気に入られてる作品だったからありえなくはないかも。9月1日は要チェック?

追記
サーバー3発見!
http://zegamovie.24.dtiblog.com/

・ブルーレイディスクでは当分でない。企画すらない。
・小説やフィギュア企画なども爆死。

……orz
まあそうですよね。残念。でもファンは確実に増えているとスタッフ側も感じているみたいですね。よかった。本当に誰か企画に乗ってくれる人や会社はないのだろうか。今更だけどせっかくだから、深夜にゼーガの再放送をやってもいいんじゃないかなあと思うのだけど。

AIRがテレ玉で再放送

2008.06.25 Wednesday

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

TVアニメ『AIR』、テレ玉にて再放送決定
http://www.presepe.jp/m44/show/id/J5l8anslJ9g%3D

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
AIRが地上波で再放送もびっくりだけど、それを取ってきたのがテレ玉だったのが一番びっくり。チバやtvkと比べてもアニメに力入れてないという印象があったからなあ。
別に鍵っ子ではないのですが、絵は凄く綺麗と噂だったのでちょっと期待してしまうかも。
7月3日から毎週木曜24:30からだそうですよ。

2007年春新作アニメについて

2007.04.07 Saturday

とうとう今週から春の新作アニメが放送されはじめましたね。
今週は忙しくてほとんど書く暇がなかったのですが、とりあえず見たものと簡単なまとめをしておこうと思います。

4月9日追記。
「鋼鉄神ジーグ」と「地球へ…」の感想。

日曜
グレンラガン
ガイナックスの新作ロボットアニメ。OPがしょこたんこと中川翔子ということで心配でしたが、以外とOPに合っていました。そして、本編はとにかく作画が凄いです。冒頭部からしてバリバリ動きまくり。ダサカッコイイロボは動くとよく映えるなーと思わされました。
ストーリーは、地底の洞穴の村に住んでいた主人公シモンと兄貴分カミナが、突如地上から村にやってきた暴れるロボと少女ヨーコとの出会いをきっかけにして、閉鎖的な村から地上に出て行くというもの。ノリはどこか90年代前半っぽい雰囲気で、ガイナックスにしてはあまり変化球を狙わず手堅いつくりの熱血作品という印象を受けました。キャラクターは、とかくヨーコの素晴らしいおっぱい(笑)語られますが、兄貴分のカミナが主人公を引っ張るよいキャラだったのがよかった。また、主人公としては内気で地味なシモンもロボに乗るときは熱くなってカミナと叫んだりなかなかノリの分かるキャラで、今後精神的に成長していくキャラ(スタッフ発言)の第1話としては悪くなかったと思います。
ガイナックスなので息切れがとても心配ですが、第1話のつくりは今期でも一番でした。

ゲゲゲの鬼太郎
勢いで視聴(笑)鬼太郎の声がバーローwwでおなじみの高山みなみさんに代わりましたが、思ったより違和感はありませんでした。キャラデザインは少し現代風にアレンジされていて猫娘がかわいかったです。今回の鬼太郎は子供達の友達という関係ではない、元々の設定に近いキャラクターのようです。今後視聴・感想をかくかは分かりませんが、子供向けとしてはよいスタートだったと思います。

ハヤテのごとく
正直な感想が、「あー、やっちゃったかな…」という感じ。
元々原作はわりと濃いパロネタに可愛いキャラで展開していくのがウリなのに、その肝心のネタが微妙すぎてとても寒い。大人の事情なんでしょうが、ネタにするにもケロロや焼きたてジャぱん!でも使い古されたもはや寒いガンダムネタの多用、そのネタの使い方も悪い意味でわざとらしく、おまけに出せば笑いが取れるCV若本をナレーションに起用と狙いすぎなのがまったく良い方向につながっているとは思えませんでした。最後に「放送コードと戦います!」と宣言していましたが、同週のうちにアニメ版銀魂が「俺が本当の放送コードギリギリを見せてやる!」とばかりの出来であっさり完敗。ネタもつまらなく、キャラだけでやっていけるほど個性があるわけでもなく、凄く中途半端な結果になってます。よほどスタッフがネタとキャラのバランスをうまく取らない限り、最後までこんな調子で続いてしまいそうです。

月曜
視聴しなかったのですが、ヒロイックエイジは少し期待できるとの噂を聞きました。ただ、どうしてもキャラデザ平井が種や種死、オリンシスの悪夢を想起させてしまうのでとりあえずパスします。

火曜
キスダム
アクエリオン・ノエインなどの名作を製作したサテライトの新作ロボットアニメ。
放送前から監督が逃げ出してまた帰ってきたとか、スタッフの上と下の疎通がうまくいっていないとの内容がブログに書かれたりと放送前からネタアニメのにおいを感じさせていましたが、第1話はひどいできではありませんでした。
ただ、今期何故か異常に数が多いロボットアニメの中でも初回がほとんど謎だらけだったのはこのアニメでした。とにかく詰め込みすぎ。キャラも主人公とヒロイン(?)以外はそれぞれ把握できず、敵の正体どころか、なんでいまピンチなのかという状況も頻繁すぎる場面の切り替えと専門用語の羅列でわからない状況でした。これらの謎がうまく消化されていくのか、製作は持ち直すのか、ある意味注目したいアニメです。

クレイモア
休刊となく月刊ジャンプの柱であった作品。
今回はキスダムと被ったため飛ばしましたが、今後は被らない限りは視聴したいと思います。原作も、アニメの製作元もそこそこ手堅いので安心してみていられそうではありますが。

水曜
アイドルマスター ゼノグラシア
あのXBox360の救世主にしてニコニコ動画サービス当初の人気物だったアイマスのアニメ版。……しかし、なんとロボットアニメに。自分はニコニコ動画で少し見ただけなのですが、とりあえずキャラクター設定がまったく変わっています。原作ファンはかなり抵抗感を覚えるくらいの改変なのでこれはどうなんでしょうか。
その内容は、謎が多いまま主人公の春香がロボットに乗り込んでしまうというある意味ロボット物の定番で、特に良くも悪くも無いという出来でした。これからどう転ぶのかはまったく分かりませんが、案外よくあるリアル風味美少女ロボット物ということで終わりそうな予感がします。

機神大戦ギガンティック・フォーミュラー
とりあえず設定だけ見ると、「有名なアニメロボデザイナーがデザインしたロボでGガンダムやっちゃいました」的なもののようです。
冒頭部を見ただけですが、キャラデザがちょっと個性的過ぎて正直気持ち悪い。アイマスと被っているので時間がずれたときにたまに見てみようかなとは思いました。

木曜
特に見たいと思える作品はありませんでした。

金曜
DARKER THAN BRACK 〜黒の契約者〜
コードギアスの後に満を持して登場したアニメ。設定や用語が適度に中二病的なのがステキですが、気を楽にしてみる冒険活劇としてはグロがなければなかなか悪くないと思いました。夜遅いので大変ですが、気が向いたら録画がして後で見るのもいいかも?

土曜
引き続き暇なときにセイントオクトーバー。最近このアニメがちょっと良作のような気がしてきたから困る。

追記
地球へ…
正直、書いた当日だったのに微妙に影が薄くて忘れていました……
30年前の少女漫画原作のSFアニメ。当時、今なら腐女子とかオタ女とか言われる層から、一部の男オタにまで人気があったそうですが、当然のごとく僕は生まれていないので少し前に始めて存在を知りました。この枠に似合わない雰囲気なのは元々深夜用の企画だったからだそうです。
コンピューターによる管理社会とか、何気ない日常への違和感といったテーマの表現が時代を反映してとてもオーソドックスですが、今のあさっての方向にテーマをひねりすぎたアニメを見慣れていると、その直球さが一周して新鮮に感じます。ソルジャー・ブルーはいかにも少女漫画的キャラではありますが、男でも十分楽しめる、とても手堅い出来のようです。絵柄に拒否反応がなければ結構オススメ。しかし、ソルジャー・ブルーの声がキョンや銀さんでおなじみの杉田さんなのが、最近鍛えられてきたダメ絶対音感のせいで突然クドく語り始めたりしないかと気になる(笑)

鋼鉄神ジーグ
スパロボに出演してから、アムロの声で「死ねえぇぇぇ!」と叫んだり、何の前触れも無く親父に改造される主人公宙の悲哀などがうけて、一部でネタとして人気だった鋼鉄ジーグのまさかのリメイク。しかし、なんと放送がWOWOWのみでしかもスクランブル放送。本来は木曜11時の放送なのですが、仕方が無いのできわめて特殊な方法で視聴することにしました。
まず話はなんと前作の戦いの続きから。しかし、アニメ版とも漫画版ともちゃんとつながってはおらず、前の戦いで鋼鉄ジーグが九州でヒミカと激闘している最中に九州が謎の雲に覆われて、そのまま50年も中の様子が不明になり、宙の父司馬遷次郎がビルドベースで監視を続けているという設定のようです。
というわけで主人公は宙ではなく剣児という永井豪お約束の熱血キャラ。レース用バイク(?)のライダーなのはやはり前作からのつながりからなんでしょう。その剣児が50年ぶりに姿を現したハニワ原人に襲撃されたところ、前作のヒロインで今はおばあさんになっている美和さんに謎のバイクを託され、さらに幼馴染である美和の孫つばきや、バイクレースの同じチームのライバルであるキョウに何故か支援されて、理由不明のままジークにビルアップするというのが今回のあらすじ。今回はサイボーグでなくともジークに搭乗できるようですが、リメイクされたジーグはなかなかカッコいいですね。剣児が選ばれた撤回はかなり唐突で理由はまだ不明ですが、つばきやキョウの台詞からすると前から仕組まれて決まっていたような感じで宙ほどじゃないですがちょっと酷い(笑)
キャラデザインは、永井豪の元絵を現代風にアレンジという感じ。前作を強く意識してのリメイクで、一部で嘆かれているダンクーガノヴァなどよりは評判は良いようです。実際、自分もよさそうな1話だと思ったので、つくづくWOWOWの有料放送なのが残念。せめてノンスクランブルにしてくれればまっとうな方法で見れるのですが……

こう見ると相変わらず数が多いですね。最初から切ることを確定したものも多かったです。去年春はハルヒはともかく、ホスト部やゼーガペインなどの大穴があってかなりの豊作でしたが、今年はそれと比べるとあまり良いのが無いような。途中から化けてくれる作品があることを期待します。

武装錬金 第25話 感想

2007.03.22 Thursday

とうとう残り2話で終了の武装錬金。漫画は実は先週の分までしか見ておらず結末を知らないのですが、アニメ版はスタッフに恵まれてよい出来だと思ったのであえて漫画を見ないまま視聴。ちょっと新鮮な気分です。

今回は月へ吹っ飛んでいったカズキとヴィクターの話は一切なく、残された斗貴子さん達の話がメイン。呆然自失の斗貴子さんを始め、学校の仲間や錬金戦団、またはパピヨンのカズキが身を挺して世界を救った後の喪失感をじっくり描写した後、斗貴子さんの決意からタイトルに使われたパピヨンの「(カズキの)代わりなどいない」という台詞で引きに入るという構成はよかったですね。

>>今週の斗貴子さん
先週冒頭のデレデレバカップルっぷりから一転、カズキを失ったために前半は呆然自失で、最後にはパピヨンに突っ込まれたりとあまり良い所が無かった斗貴子さん。前から精神的に弱いところを見せていたとはいえ斗貴子さんがあんなにヘコむとは。それだけカズキが斗貴子さんの中で大きな存在になっていたということなんでしょうね。しかし、交差点の真ん中でいきなり泣き出したり叫んだりするのは傍から見ればどうみても頭のおかしい人です、本当に(ry
ところで、今回大きなお友達を大興奮させた着替えのシーンで、あれはどうみてもノーブラノーパンでしたが、パンチラはダメなのにはいてなければいいのかテレ東?いや、僕らにとってはご褒美でしたが。

>>今週のパピヨンとヴィクトリア
「食べる?ママの味」
いきなりモザイク処理されたものを持って登場のヴィクトリアには何事かと驚かされました。ホムンクルスであるということも描写が薄かったのですっかり忘れてたし。パピヨンの食人衝動がないという説明もちょっと唐突でしたね。しかし、カズキが帰ってくるのを待ち続ける姿はライバルというよりヒロインみたい(笑)

作画は前半怪しい部分がありましたが、後半はかなり持ち直していましたね。来週はとうとう最終回。このスタッフならうまくまとめてくれそうなので漫画は読まず期待して待とうと思います。

武装錬金 パピヨン Tシャツ ブラック : サイズ L
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↑こんなものを見つけたので思わずリンク。これはよい一張羅ですね。