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2016.10.29 Saturday

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DTB2期第8話 旧大宮市盆栽町周辺・聖地巡礼

2009.12.01 Tuesday

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

先週の金曜日深夜、すぐにこれだけはたとえ先を越されてもブログでネタにしようと決めてました。
なにせ自分が長く住んだ町・大宮がアニメの舞台になったのですから。

大宮が舞台になったのは、DARKER THAN BLACK2期の第8話。
主人公のスオウとヘイ達は、ロシアから日本に逃げ込んで、北海道から列車を使い東京まで南下するというお話だったのですが、寝台列車に乗っている途中で敵に追い詰められて列車から降りて逃げるというシーンがあるBパートが、まるまる僕の地元の大宮が舞台になってることに気づきました。
自分の地元がアニメの背景で出てくるって不思議な気分ですね。しかも、結構ローカルな町並みまで再現されているとは……。そこで、地元民の利を生かして聖地巡礼をしてきたのでどうぞ見てください。


まずは、Bパートのターニャがスオウを連れて列車から降り線路を出るシーン。
ここはJR宇都宮線の土呂駅を降りて踏み切りを南方向に進んだところですね。
左奥の特徴的な民家と、ターニャたちが線路から出るのに使った柵の扉があるのがわかります。
逆光になってしまっているので取り直したいです。


次からは盆栽町に入ります。
盆栽町は昭和初期にかけて東京の盆栽職人達が移住して、当時としては厳しい住宅基準を設け広い道を整備した由緒正しい土地です。バブル期には一戸建て立てようと思うと億はまずくだらなかったそうな。
ターニャたちがスオウを抱えて逃げてきてヘイに待ち伏せされるこの場所は、盆栽町の中心である会館と、盆栽町を開くきっかけをつくった盆栽園の主清水静庵を称える紀功碑がある所です。アニメではデフォルメされて道が狭く感じますが、鳥居と電話ボックスそれに特徴的な石畳の道ですぐに分かります。

で、鳥居横の木陰で待ち伏せするヘイ。実際行ってみると木は鳥居よりせり出してないので少し違和感がありますね。

ここでスオウは逃げ出しこの十字路を上の絵で言うと左方向(ターニャたちがやってきたのは北からなので西方向)へ駆け出します。その路地がココ。木製の塀と標識が完全に一致。
なお、この十字路の南側には近代漫画の父の一人北沢楽天をたたえる漫画会館があります。漫画とはいっても、今の自分達がイメージするようなコマ割り漫画ではなくて、新聞の政治面に載っているような一コマで社会を風刺するあのタイプの漫画の人なので、あまり期待して行く場所ではありませんが……


スオウは盆栽町の住宅街を抜け、そのまま線路沿いに逃げてこの踏み切りにきます。看板が少し違ってますが奥のマンションがほとんど同じなのでおそらく場所は合っているかと。

この画像は踏み切りに東から向かってくる道で大宮公園の入り口にあたります。ここでスオウは大宮公園内に逃げ込みます。

こっちのほうが道の角度的には合ってますね。

これは大宮公園内にある水泳場の駐車場から取るとこういう風に見えます。飛び込み台が分かりやすい。ここからスオウは水泳場の中に逃げ込んで、ターニャとの戦いになります。水泳場の中にはさすがに入れなかったのですが、ヘイが立っていた水色のイスがある観客席も遠くからですがちゃんと確認。



FSB(ロシア連邦保安局)少佐のレプニーンがヘイに追い詰められたところ。実際のこの場所には右に売店がありました。ここも大宮公園内でこの石碑の後ろの柵の中は、武蔵の国の一ノ宮で大宮の名前の由来である大社氷川神社になってます。石碑は時間がなかったのでちゃんと確認してませんでした。これも後で再訪したいですね。


これはBパートの最後、追っ手を振り切ってスオウとジュライが大宮方面へ歩いていくシーン。なんとなく予想はしていたのですが、この場所が実際の景色とアニメの背景とで一番違って見えます。しかし、左側のマンションのつくりがそっくりですし、この道より先は大宮まで道が線路沿いではなくなってしまうのでここで間違いないです。違和感の原因は写真に写っている小さな駅と踏み切りがないことでしょう。まあ、恐らく大宮へ下る最後のシーンでまっすぐな線路沿いの一本道を使いたかったから、いらない景色を削ってしまったのだと思います。
場所は北大宮駅のすぐ北にある乗馬踏切の少し北側。余談ですが戦前大宮のステラタウン付近に競馬場があった頃、鉄道で輸送されてきた馬がこのあたりで下ろされて、厩務員が馬に乗りながらこの北にあった競馬場につれていったらしいです。

あと最後Cパートに大宮駅前の南銀座が出てきますが、ここは人が多いので写真はあえてとりませんでした。大宮駅で東口を降りてすぐなので、あのあたりを利用するエロい大人ならすぐ分かると思います(笑)

いや〜、初めてのアニメ聖地巡礼がまさか地元になるとは。しかし、近いからすぐに行ってみる気になりますし、自分が長く住んだ町がアニメの舞台になるのはなんだかんだでつながりを感じてうれしいものです。
真昼間に行ってしまったので写真の何枚かが逆光になってしまったのは残念。これは悔しいミスなのであとで再訪して取り直したいです。

舞浜サーバーリセット祭

2009.08.31 Monday

ああああああ、今の今まですっかり忘れてた……ゼーガペインの舞浜サーバーリセット日。
今年は先週がちょうど忙しくて今日はのんびりしながら何かあったような気がしてたんですよ。

なんでも今年も老師がこっそりブログを立ち上げて資料とか公開してたみたいです。
しかしそれに気づく数時間前に関係者から怒られたそうで消滅。
見たかったなあ。老師の描くシズノとか、スーパーガルダとか……

がっくし。

春夏アニメ感想と夏音ちゃん

2009.07.18 Saturday

そういえば春アニメ終わったし、夏アニメもはじまってるのに感想書いてないことに気づきました。
今日の夜あたりには書く予定です。

とりあえず一言いうなら、うみものがたりの夏音ちゃんがかわいすぎて死にたい。

秋アニメ放送開始

2008.10.01 Wednesday

昨日ようやくテレ玉でブラスレイター最終話が終わったと思ったら、今日から秋アニメ放送開始ですよ。早いな。

今年の秋は春よりも本数が多いそうで。う〜ん困った。
今日はとりあえずとらドラ!とキャシャーン sinsが重なる。なんでその後のアニメであるビャッコと45分も空いているのか……なんとかしてくれテレ東&テレ玉。40分後にしてくれればキャシャーンが見れるのに。

とりあえず、とらドラの方を取る予定。キャシャーンはGyaOでも見れるみたいなんで。
夏放送アニメの感想はまた後で。

アニメを見るのも疲れる?

2008.09.06 Saturday

実は今期、注目していたマクロスF、ギアスR2、ブラスレイターを見るのを中止してます。一応毎回録画はしているのですが、まったく崩す気がない状態。まあ、マクロスとギアスは単純についていけなくなった、ブラスレイターはせっかくXATのメンバーはキャラ立っていたのに、真主人公のジョセフとラスボスのザーギンがイマイチ目立たず、中途半端にヘルマンを復活させたりしたために話の焦点がぼやけてきた。というのが一番の理由なんですけどね。
なんかマクロスやコードギアスR2とかの視聴者をひきつけるためのもったいぶった話の引きとか、驚かすための超展開は最近過剰摂取気味で見ていて疲れてくるんです。たまにならいいけど毎回見せ付けられるとゲップが出てきそうな感じ。なんか余所のブログの感想見ても超展開に疲れてるっぽい意見があって、よかった同じ考えの人も結構多いんだなと安心したりする今日この頃。
そのかわりに今でも見ているのは、夏目友人帳、恋姫†無双、ワールドデストラクション、ストライクウィッチーズ、我が家のお稲荷さま。の5つに。夏目友人帳と恋姫†無双を安心して見れるのは、基本が1話完結でテンション下がる展開とかがないところですね。夏目は落ち着いた雰囲気のほどほどの感動を、恋姫†無双は軽いノリコメディ萌えを適度に補給できる。ワールドデストラクションは夏目の後に放送してるので惰性で見てますが、話は昔なら平日の夕方、今なら土曜の朝にでもやってそうな少年向けのファンタジー物でこれも突飛な展開がなくて落ち着ける。くだらないオチも笑って済ませますしね。ストライクウィッチーズは中盤は過剰なバカ話で度肝を抜かれましたが、最終回に向けて少しシリアス気味の展開。それでも着地点が見えてるだけに安心できる。しかし、どんなに沈んでる展開でも毎回サービスをいれてくるあたりはさすが股間督というべきか。我が家のお稲荷さま。は岩崎監督のどんなときでも適度にゆるいバトル・コメディ・萌えのバランスが素晴らしい。本編は真剣に見るほど面白くもつまらなくもなく、次の日には内容を忘れていて、放送日の夕方に「あ、そういえば今夜はお稲荷さまじゃん」みたいな感じで思い出す。いい意味の"空気アニメ"ってこういうことなんだと教えられます。

来期もリアルが多少忙しくなりそうなんで、こんな状態が続くようならアニメの本数減らしてまったり系中心にしようかなあ。このくらいが本来の正しい見方なのかもしれない。