DQ9で地下11階メタキンオンリー地図

2010.02.04 Thursday

DQ9クリア後はバラモス手前でひたすらスキル取得に励んでます。
主人公 旅芸人Lv22→魔法戦士Lv59→ぶとうかLv43→魔法戦士Lv64
男1 盗賊Lv41→レンジャーLv44→戦士Lv56
女1 僧侶Lv56→パラディンLv51
女2 魔法使いLv48→賢者Lv57

男1がスキル選び大失敗。地雷の短剣をマスターして、レンジャーのサバイバルを55まで取っちゃいました。
オノも22まで取ったけど、一度戦士にしてゆうかん90で能力の底上げをしてから再びオノスキル取りに行こうと思います。
短剣スキルの微妙さは異常。キラーピアスだけは便利だけど。

主人公はなんとなくスキルは剣をあげて魔法戦士にしましたが、ザ・器用貧乏と言う感じ。
それでも攻撃力は悪くないので、自分でバイキルトしたりラリホーマ使いながらそこそこやってます。
ぶとうかのきあいスキルを100とってHP・ちから・すばやさの底上げ。さらに器用貧乏に(笑)

女1は僧侶の時に最初地雷のしんこう心スキルを取りましたが、途中からヤリにかえてパラディンにしました。
ヤリスキルは8の時と同じくらい便利。とくに一閃づきはメタル狩りに大活躍。
今はデーモンスピアの即死効果+さみだれづきで雑魚ちらしにも役に立ってます。
ストーリーのラスボスクリア前までは回復役だったのにだいぶ役割が変わりました。
パラディンのはくあいスキルは100あるとHPとまもりが強化されて良いですね。MPパサーも便利。

女2はまほうスキルに寄り道したりしながらも、杖100→さとり100と無難なスキル取りです。
ベホマラー・ザオリクと僧侶にかわるパーティの生命線。
一度パラディンに転職してはくあいスキルを取ってまもりを強化する予定。

DQ9は、ストーリークリア後は宝の地図を手に入れて、
ランダムにモンスターとフロアが設定されるダンジョンに入って奥のボスを倒し、
また地図やレアな道具を入手するのが楽しみなんですけど、今日すれ違いで手に入れたLv58の地図が凄い。
地下11階が全戦闘にメタルキングが出現。しかも、他に一緒に出てくる敵はクリア後だと大して強くないマジックアーマーとマポレーナがほとんど。クラウンキングもいるけど。
有名なメタキンの地図「まさゆきの地図」も持ってますが、
これの全メタキンフロアは地下15階でしかも一緒に出てくる敵にスターキメラなど面倒な敵がいる。
本当になんにも考えず攻略してたけど、思わぬ拾い物してたんだなあ。

DQ9メインストーリークリア

2010.01.16 Saturday

とりあえずDQ9メインストーリークリアしました。
パーティはLv35魔法戦士、Lv40盗賊、Lv39僧侶、Lv39魔法使い。
装備は魔法耐性や火炎・吹雪耐性重視で固めて、錬金で作った特やくそうやばんのうぐすり満載で挑みました。
ラスボスの攻撃では痛恨の一撃とマダンテが怖い怖い。
特にマダンテは使われると確実に僧侶・魔法使いが死ぬのでせかいじゅを前列二人に持たせたのは正解でした。
倒したときにはせかいじゅを使い切っていたので、ベホマラー・ザオラルと回復の生命線である僧侶が死んだらどうにもならないとこでした。

ラスボスのキャラはDQには少し珍しいタイプというか、デスピサロに近い感じ。
1・2・3がロト三部作、4・5・6が天空シリーズとつながりがあるわけですが、9はほかとは直接つながってないものの、神がキーワードでは7と似ているところがあると思います。

クリア後も長そうなので楽しみ。

今更DS@ドラクエ9

2010.01.06 Wednesday

4日にいまさらながらDSと中古ドラクエ9を買って二日。
……やばい、普通に面白い。
RPGなんてここ2年はまともにやってなかったけどワクワクしながら進めてます。
何の情報も入れないでやってるので新鮮。
前は時間がなかったからある程度攻略見ながら進めてたのですが、やっぱりワクワク感が違いますね。
そもそも3みたいにルイーダの酒場に仲間を登録するタイプだってことすら知りませんでした。
主人公は本名をもじってヨーロッパ風に。仲間の名前はアイヌ語と、某ファンタジーアニメから命名。
3を一日30分という制限の中必死にやっていた小学生時代を思い出すなあ。

こっそりでもないけど

2009.11.19 Thursday

実はココ1週間某ネトゲに復帰しているんですけど暇すぎる毎日。
調子に乗って久しぶりに新しいキャラを作って育成中だけど、アカデミークエとか色々変わったなあと思いました。
アカデミーバッジ高性能すぎワロタw みたいな感じです。

やるきさんがこないー。

懐古厨唐突にテイルズを語る

2009.03.14 Saturday



最近色々忙しくて久しぶりにニコニコを回ってたら発見して懐かしくなりました。
といってもアビス以降のテイルズはプレイしてもいないんですけどね。

僕のテイルズとの出会いは、PSを買った時についてきた体験版CDにデスティニーが入ってたことでした。
当時はまったくテイルズの存在を知らなくて、最初「デスティニー」を「某世界的に有名なネズミの名前」と読み間違えて、ディズ○ーのキャラゲーと勘違いしていたのもいい思い出(笑)
その後、デスティニーは金銭の都合で買えなくて、PS版ファンタジア発売の時に名前を思い出して購入したのが最初のプレイ。その後エターニアの発売時にインターネットで攻略法を探してたら、お寝坊さんを発見して今に至ります。もう9年以上前のことになるんですね。

自分の中でのテイルズはこんな感じ。
◎エターニア、ファンタジア
○デスティニー、レジェンディア
△シンフォニア、アビス
×デスティニー2
他未プレイ。

なんでエターニアが大好きで、デスティニー2以降まったく触れてないのか考えてみたら、今のテイルズのストーリーというかキャラの方向性に凄く違和感を持ってるせいなんだと思います。エターニアまでのテイルズはストーリーとキャラ造形が自然だった気がします。特にエターニアは最初の4人パーティも、幼馴染の3人はどこか不協和音が発生してて(もちろん過去の一件が原因なんですけど)ベタベタしてない。そんな中旅が進むにつれてわだかまりが解けていって、リッドもみんなも自分の過去と向き合うようになって……。もちろんストーリーがある以上当然計算されてるキャラ造形なんだけど、そのストーリーとのあわせ方が不自然じゃない。誰かが「エターニアまでのテイルズはパーティの誰と誰が喋ってても違和感がない」って掲示板に書いていたのを見て凄く納得した覚えがあります。ラインが一本につながっているんですよ。豊富なフェイスチャットシステムもそれを補強してました。

一方、それ以降のテイルズは凄く「作られた」感が強いんですよね。なんというか、「人気を考慮して狙って媚びて創ったキャラ性格」と「ストーリー上必要になるキャラ特性」を無理やり合わせている気がするんです。今のテイルズ好きには結構支持されてるアビスも、ファンには悪いけどこの点が鼻についてやめてしまいました。先の悲劇に向けたキャラ造形、主人公のルークは凄く不憫な役割を押し付けられていて、パーティメンバーの黒さや展開に言葉にしにくい不快感を感じました。藤島キャラも正直ネタ切れというか同じようなキャラ造形が増えてきて、マンネリ。戦闘でも秘奥義はやたら増えてどこが「秘」なのかってくらいですし。

レジェンディアはD2以降のテイルズでは一番シナリオとキャラ造形が合ってるかなと思います。ちょっとクドいけど、憎めない感じというか。キャラデザも藤島・いのまた以外を使ったのはいいことだと思います。音楽も良かったし、戦闘がよければもっと認められたはず。

こんなこと言ってる時点でただの懐古だってことは承知してます。でも、昔みたいにキャラとストーリーを素直に楽しめ、2D戦闘のテイルズはもうでないんでしょうね。きっと卒業しちゃったんだろうなあ。