ゼーガペインBlu-ray BOX発売記念イベント個人報告・感想その2

2010.09.08 Wednesday

感想その1からだいぶ遅れてしまいました、当日レポの続きです。
今回から内容に入りますが、特に浅沼さんや花澤さんの発言は自分のあやふやな記憶と他のセレブラントの記録を頼りにして、
大体の内容を思い出しながら書いているのであまり信頼しないでください。(斜体にしておきます)

8月29日16時50分頃、予定より20分遅れて開演。
会場に流れていたリトルグッバイが終わり、照明の消えた会場内に響き渡ったのは、なんとAIのフォセッタの声!
なるほど、開演前の案内をするのにはこれ以上無い適役です。
フォセッタ「それでは本日の天気。2010年8月29日日曜、千葉県北西部の天気は、快晴です!」
天気予報ネタも仕込んでくるなんて……そして、とうとう開演の合言葉。 
フォセッタ「さあ、みなさん、セレブアイコンを開いて、合言葉『エンタングル』のご準備を。
行きますよ。2学期直前、ゼーガペイン夏祭り@舞浜サーバーに……」

フォセッタ「エンタングル!」
セレブラントたち「(フォセッタが言い終わった後に)……え、えんたんぐる!」

……これはひどい。会場内、拍手しながらも思わず失笑。もちろん僕も遅れました(笑)
いや、言い訳させてもらうと、フォセッタのタイミングが思ったより早かったんですよ。
あと、「せーの」とか掛け声かけてくれるのかと思ったので……。
そしてこの直後、浅沼さんと花澤さん、そして下田監督がステージに登場。一気に盛り上がるセレブラントたち。

開口一番、
浅沼「エンタングルがそろってねーじゃねーか!」
花澤「なんか苦笑でしたよね」
セレブラント「ハハハ……」


そして入ってきた3人の自己紹介に。浅沼さんや花澤さんが「キョウちゃーん」「カミナギー」とセレブラントに声援をもらう中で、
「ゼーガペイン監督"役"の下田正美です」とあいさつして笑いを取る下田監督。
ここで司会のバンビジュ廣岡さんから、来るはずだった幡池さんが来れなくなったという残念なお知らせが。そこにすかさず、
浅沼「転送障害ですかね?」 
絶妙なツッコミに会場笑いに包まれる。
もうこの時点で、浅沼さんのトークのうまさがわかるなーと感じました。

こんな流れで、第1部トークパートが開始に。
廣岡さんからこの日を向かえて今はどんなお気持ちですかとの問いかけには
浅沼「選ばれしセレブラント……のわりにはおとなしいですよね。(会場また苦笑)
でも……あれ本物じゃないですか?」
といって花澤さんの方を見る浅沼さん。
実際、花澤さんは舞浜南高校の制服がよく似合っていた。(写真は公式のコラムを見てください)
同意する会場のセレブラントたち。それに対して、
「いやー、もうだめですよー。」
と謙遜する花澤さん。
OPのフォセッタに関しても少し触れて、いつもは開演とともにステージに普通に出てきていたけど、
今回は違う方法にしたかったということで、監督と相談して脚本書いたそうな。
その日の天候に合わせて3パターン(晴れ、曇り、雨?)用意していたそうです。
廣岡「ゲリラ豪雨だったらあきらめるってことで(笑)」

ここでお三方にはイスに座ってトークの準備に。
ここで花澤さんと浅沼さんが、例のミナト副会長コスの人に気づく。
花澤「あー!」
浅沼「すげえ、副会長! ・・・・・・足治ってたんですね!」(会場笑い)
廣岡「じゃあ、本物がいたということでさっそく・・・・・・」
浅沼「ちょっと、今完全に僕(本物の中から)省きましたよね?」
花澤「えー、でもキョウちゃんもすごいですよ!」
浅沼「んーでも、(実際の年齢の)半分以下ですからね・・・・・・」
ここでセレブラントの「かっこいい!」と言う声が飛び交う。
浅沼「(おだてて)何が欲しいんだ? 何もでませんよ!」
いや、でもかっこいいですって浅沼さん。
赤みがかったアッシュの髪を前髪は下ろして軽く流し、てっぺんから後ろにかけてはワイルドに立たせて、
白シャツに赤いネクタイをラフに着くずした姿はまさにリザレクションされて髪が伸びたキョウのようでした。
廣岡「でも、花澤さん今回制服着るにあたって努力したとかしないとか」
浅沼「廣岡さん切り込みますね!」
花澤「ちょっと廣岡さん失礼じゃないですかー!(会場笑い) まあ、私はごらんのとおりぽっちゃり体型なんで、ちょっとお酢ダイエットを……お酢を飲むんですよ」
浅沼「へー、成果は?」
花澤「す、少し……」
廣岡「でもそのおかげで再現度ばっちりですね!」

戸惑う花澤さんにセレブラントから「かわいい!」との声と拍手が飛び交って、うれしくなった花澤さんが「エンタングル」と叫ぶシーンも(笑)
しかし花澤さん自分からぽっちゃりと言い出すのはやっぱり気にしてるのかなと。
でも、今回初めて生花澤さんを見ましたが、全然そうは見えなかったです。

さてここから本題。
イベント応募時に行われたアンケートの結果を発表しながら、作品についてトークしていくことになりました。
まずは「好きなキャラクターはだれですか?」

結果
第1位:カミナギ34%
第2位:キョウ23%
第3位:シズノ13%
第4位:ミナト6%
第5位:ルーシェン・クリス3%

カミナギは2連覇達成。会場からあたたかい拍手が。
浅沼「そりゃフィギュアもでるわな」
キョウはTV放送時5位(公式のスペシャルに掲載されている結果)だったのが大躍進。
浅沼「ふつうにうれしい(笑) いや、僕ジャンプ世代なんで、作品の人気投票があるじゃないですか。あれで主人公ってだいたい5位なんですよね。キン肉マンだったら1位はウォーズマンとか(笑) 聖闘士星矢だったらキグナス氷河とかアンドロメダ瞬になってて星矢は5位とか、そういうのを感じてたんで。
でも、こういうアンケートって絶対ヘンな答え入ってますよね。明らかに『俺こんなのまで知ってるんだぜ』っていうアピールみたいなのが(笑)」
廣岡「あー、ピエタはありましたよ。あと、黒猫とか」(会場微妙な笑いに)
浅沼「香菜ちゃんは当時シマ司令とか、あとハヤセとか好きだったよね」
花澤「当時はクール眼鏡が好きだったんですよ。でも、今はキョウちゃんも好き」
浅沼「子供の頃には(キョウの魅力は)わからなかったんだな!」

次が「好きなメカはなんですか?」

結果
第1位 アルティール51%
第2位 フリスベルグ12%
第3位 オケアノス10%
第4位 ガルダ8%
第5位 コアトリクエ6%

(この順位はローリング回し蹴りさんの記事を参考にしましたが、
確認するまで2位コアトリクエ5位フリスベルグだと勘違いしてました。
まあ本当にそうならフリスベルグ順位低すぎだから絶対話題に触れますよね……)
1位は不動なもののオケアノス大人気という意外な結果に。
浅沼「オケアノスすごいな。オケアノス立体化?」
との問いに廣岡さんお茶を濁す。バンビジュを背負う立場は大変だ。
浅沼さんも意外そうにしてたのはガルダが振るわなかったこと。(前回6位
廣岡さんによると赤、青の両機に加えてスーパーガルダ(小説版の機体)など含めてもこの数字だったらしい。
下田「ゼーガタンクが入ってないのが残念ですね。カラドリウスって名前も呼ばれないですし」
浅沼「香菜ちゃん知ってる? カラドリウス」
花澤「し、知ってますよ」(明らかに怪しい態度で会場微妙な空気に)


好きなもの系の質問の最後が「好きな台詞はなんですか?」

結果
第1位:舞浜シャイニングオーシャンパンチ!
第2位:消されるなこの想い、忘れるな我が痛み
第3位:エンタングル!
第4位:俺の拳が、俺の上腕二頭筋が、俺の魂が怒り狂っている!
第5位:ありえねー


廣岡「2位はゼーガ自体のキャッチコピーですけど、他は全部キョウの台詞ですねー」
浅沼「4位の『俺の拳が〜』って普通の会話の中では絶対使わない言葉じゃないですか。『上腕二頭筋が』って。でも、(各部位に手を当てながら)拳、上腕二頭筋、って幻体であるキョウは持ってないわけですよね。だから深い台詞だな〜って思いました」
下田「舞浜シャイニングオーシャンパンチは脚本・シリーズ構成の関島のアイディアですね。スタッフで『もう(ゼーガで)やり残したことない?』って話になったときに、『いや、まだ腕飛ばしてない!』ってことになって(笑)、それで入りました。
4位の台詞が出た時(23話)の脚本は高山だったけど、これも関島が考えたんですよね。そう考えると上位のほとんどの台詞に関島が関わっているんですねえ」
廣岡「ちなみに、カミナギの『世界は光でいっぱいだよ』は6位でした」
浅沼「『ぶ〜』(6話)は?」
下田「あ〜、あれね(笑)」
浅沼「本当は唇を震わせて出す演技だったけど、香菜ちゃんが出来なかったからあの『ぶ〜』になった」
花澤「あれボイトレでもやるんですけど、本当に出来ないんですよ!」
このあと浅沼さんにうながされてトライしてみるも、やっぱり出来ない花澤さんでした。
ちなみに僕はキャラはキョウ、ロボットはアルティールとコアトリクエ、台詞は「まいったな、カミナギ……俺もお前も、幻だってさ……」(6話)に入れました。
「まいったな、カミナギ……」についてはイベントで触れられませんでしたが、
BDの6話コメンタリーで浅沼さんが触れてくださったので満足です。

「好きなシーンは?」という項目がアンケートにはありましたが、それには触れずに次はアンケートの質問に答えることに。

最初の質問は「お二人はそれぞれゼーガがアニメ初主演でしたが、当時役が決まったときはどういう気持でしたか? また、当時と比べて今変わったなと思ったことはありますか?」
これと同様の質問が圧倒的に多かったそうです。
浅沼「これ今でもよく覚えてますよ。あの時はちょうど劇団を解散させた時で、事務所はまだ残っててスタッフ2人といたんですけど、スタッフから『こんなのきてますけど』ってキョウのイラストが載ったFAXを渡されて。それまでも何度か(アニメの?)オーディションはうけてたんですけど、駄目だったから今回もダメだろうと思ってましたね。だから、決まったって言われてから、1話を収録した直後も全然実感わかなかったです」
花澤「びっくりしました。ちょうどこのころアニメ見始めてハマってたんで……」
浅沼「ほんと?」
花澤「本当ですよ、地元のアニメイトとか行ってたもん!」
浅沼「どこのアニメイト?」
花澤「地元の! ……で、中学生くらいの時に一度だけやったことがあったんですけど(おそらくLAST EXILEのこと)、嬉しかったです」
浅沼「今でも演技やってて実感ってあんまりないですね。最後のあたりになってやっとって感じで。」
花澤「最近アニメの演技でゆかなさん(ゼーガではミズキ・シン役)に質問しに行ったことがあって、その時に『香菜ちゃんはゼーガの時は現場で"預かってもらってる"感じだったけど、もうプロになったんだね』って言われて、ああ、私声優になったんだな、"職業:声優"って名乗ってもいいんだなって思いました」
浅沼さんのゼーガへの思いについては各媒体で何度もしゃべってくださってますが、
キョウの役が来た時の話は初めて聞きました。当時凹んでいたという原因のひとつがコレなんでしょう。
何が人の運命を変えるか、本当にわからないものです。

次の質問が「世界観やキャラに関して使われなかった設定はありますか?」
下田「ゼーガペインは元々4クール51話で企画されてたんだけど、途中で2クールに短縮になっちゃったからその過程で忙しい流れになった。本当は40話あたりでキョウが先に実体化して、それから実体のキョウと幻体のカミナギが近くにいるのに触れ合えないという状態で戦う予定でした。そこがある意味一番せつないところだったんで、それができなかったのが心残りですね」

次は「ゼーガの中で、思惑以上にうまくいったところはありますか」
下田「第13話の、世間でいう"カミナギショック"ですね(笑) あれのために(話を)積んできたので反応を見てうまくいったなと思いましたね」
花澤「私もびっくりして、13話収録した後に監督に聞きに行きました」
下田「『あの、これで出番終わりですか……?』って、それが私と花澤さんの初会話でした(笑)」
浅沼「これ言っていいのかな……後から見た方はわからないかもしれないですけど、ゼーガペインのTV放送時って、本編終了後に『今日のゼーガペインはここまで! ◯◯◯◯◯のお二人よろしく!』ってその後の番組に繋ぐつなぎがあったんですよ。で、6話のときに『まいったな、カミナギ……俺もお前も、幻だってさ』って終ったあとに、あれはちょっとないんじゃないかと思ったんですけど……」
下田「実はアルティールが空に飛翔するバージョンのエンドカードも考えていたんですけど、あそこは完全にテレビ局側の枠でこっちは手出し出来なかったんです」
浅沼「そしたら、6話のあとは向こうが総集編だったおかげでなくなって。で、さらに13話のときは◯◯◯◯◯の片方がアレして、ほんとうに偶然なくなったんですよね。あと、19話のラストサパーの回で舞浜サーバーがって時には千葉で停電が起きたり、26話で京葉線が止まったり……停電は怖かったでしょうね(笑)」

これはリアルタイムで見ていた人にはうれしい話題。
極楽と◯ぼの番組とのつなぎがなくなったのはちょうど13話だったんですね。
当時録画したものをとっておいている人にとって、あれは貴重ですね。

「井上麻里奈さんがEDの絵をかくことになった経緯を教えてください」
下田「浅沼くんが出演者のサインを集めていたときに、麻里奈の絵がうまかったんで、俺にも書いてよってもらったんだけど、その後製作中に『ROCKY CHACKさんの新曲できましたー』って曲が来て、これいいじゃないって。あれはミナトが作戦中に描いたって設定なんです。」
浅沼「シマとミナトの間にお似合いって書いてあったりね……」


「(花澤さんに)当時高校生でしたがそのときならではの苦労は?」
花澤「現場の人がすごく親切にしてくださって、本当によかったです」
浅沼「当時制服きて収録とか来てたもんな」
花澤「あと、当時なぜか声を低めにしてあててたんですよ。自分の高い声が嫌で」
廣岡「でも、某オカルトなやつでははっちゃけて演技されてますけど(笑)」

「(浅沼さんに)キョウは色々なバージョン(?)がありますが、どのキョウが一番やりやすかったですか」
浅沼「うーん……今のバージョン、かな。前のは演じやすくないし。熱血な方が好きですね」
花澤「前のバージョンの演技の時は、似合ってなくて川澄さんが笑ってました」
当時の浅沼さんは、ゼーガBDのコメンタリーや各種ネットラジオで語っているように、
劇団を解散した他に色々なことがあってもう地元に戻ろうかと考えていたくらい落ち込んでいて、
そんな中、ゼーガで常に前向きな今のバージョンのキョウを演じることで救われたそうなので、
前のバージョンのキョウはなおさら好きになれないでしょうね。

ここで第1部トークパートが終了。
この休憩のアナウンスはAIの"あなたのお耳の恋人(?!)"ディータが担当してました。
「携帯電話の使用や"つぶやき"などは休憩中に行ってください」
という台詞に会場(と僕)も思わず反応。やっぱり今時スタッフはつぶやきチェックしてるんだなぁと妙なと。
まあ、実際このあとそれが確認できる機会が来るのですが……(笑)

あんまりにも長くなりましたがこれで一旦終わりです。
繰り返しますが内容は確かではないので、のちのネット配信で確認してください。

ゼーガペインBlu-ray BOX届いた!

2010.09.05 Sunday

無事"2学期"を迎えられました。ほろんです。
今週はゼーガイベントに参加し、8月1日にはゼーガBDボックスが届き、あまりの興奮に寝不足な毎日でした。
月日が立つうちにどんどん内容を忘れてしまうのでイベント報告を進めたいのですが、
その前にBDBOXについてちょこっと書きたいと思います。

8月1日に届いたゼーガペインBlu-RayBOX。
当日の14時に佐川の人が一度来ていたらしいのですが、当然受け取れず。
この日は帰ってきたのが7時過ぎだったので、ポストに入っていた再配達の連絡票を見て、
「あ〜、やっぱり今日受け取るのは無理だったかぁ」と思っていたら、20時半ごろになんと再配達してくれました。
ネットでは散々な評判だったけど、ありがとう佐川急便!

BOXは厚いダンボールの小包の中に、プチプチのシートで厳重にくるまれた状態で入っていました。
サイズは高さが漫画のコミックスと同じ程度、幅もコミックスの横幅3冊分くらいで、想像していたよりずっとコンパクト。
外箱はキョウとシズノ先輩、そして裏面にカミナギのイラスト仕様になっています。
カミナギではなくシスノ先輩がキョウと同じ表面にいるのが、先輩の味方である僕としてはうれしい。
中身は表にアルティール、裏にコアトリクエのイラスト仕様のBDケース、そしてスタッフのコメントが詰まった小冊子で構成されています。

BDケースを開けると、QLの模様をしたBDが6枚重なるように入っていました。
なるほど、QL模様のディスクが重なって積層化QLに見えるようになっているのか……!
小冊子については、一つ一つスタッフや声優の言葉を紹介するわけにもいかないので省略しますが、
特にスタッフのコメントからはそこに書いてある文章の内容以上の"思い"がにじみ出ていて、読んでいて思わずニヤニヤしてしまいました。

さっそくディスク1を入れて第6話のコメンタリーを見ると、
うおおお! ありえねえ!
OPの時点で、消えていく魚、鳥の演出が、光り輝くゼーガの装甲が、今まで見ていたのと全く違う!
2006年のショボイ環境で本放送を見ていた当時も、CGが綺麗だなという感想をいだいていましたが、
それはまったく本領ではなかったことを今思い知りました。
スタッフがBDを待ち望んでいたわけだ。地上波放送でもやむなく出てしまうブロックノイズもまったくない。
そして、6話のオーディオコメンタリーもまた良かった。
実は内容的にはこの前のゼーガイベントで浅沼さんが語ったものをほとんど同じだったのですが、
当時声優として新人だった二人を見ていた川澄さんからみた浅沼さんのイメージなど、
イベントもそうでしたがスタッフから語られる話の裏側を聞くとなんともいえない気持ちになってしまいます。

BDをまだ全部見きっていませんが、感想はこのあたりで終わりにします。
一言、本当に購入してよかった。すべてのセレブラントに、ありがとう。

ゼーガペインBlu-ray BOX発売記念イベント個人報告・感想その1

2010.08.31 Tuesday

私用でバタバタしていたせいもありますが、書き始めた今日は偶然にも運命の8月31日。
明日にはゼーガペインのBlu-rayBOXが届いているはずです。
さる8月29日、BOX購入者のみ応募でき、さらにその中から500人のみ招待されるイベントに
幸運にも当選し、参加してきました。
今回は自分の忘備録も兼ねて、イベント全体の流れを自分の記憶や某掲示板、
あるいはTwitterのつぶやきを頼りに自分の感想を混ぜながら書いていこうと思います。
正直なところ、自分でもかなり忘れてしまったところがあるので、
あやふやなところは斜体にしてできるだけ紛れが少ないように表記しました。

29日当日、僕が舞浜に着いたのは15時30分過ぎでした。
会場がちょうど15時30分の予定でしたが、電車の中で確認したTwitterの#zegaクラスタでは、
先についたセレブラントから、「まだリハが終わってなくて時間がおしている」「音が少し漏れてるの聞こえた!」という報告が続々と流れていました。
舞浜駅南口に降り立って、Twitterの指示通りにバス乗り場まで歩いてみると、
会場のベイホテルの宿泊客であろう家族連れを圧倒するかのように、
モノトーンコーデにトートやリュック、そして無造作すぎる黒髪ヘアに味気ないメタルフレームのメガネできめた男集団が!
……どうみても一目瞭然でキモオタです、本当にありがとうございました。
え、お前もだろうって? フヒヒ、サーセンwww
実際には、会場だとオタっぽくない人もわりといたのですが、まぁ7割くらいはなこんな感じでしたね。
しかもほとんどの人が携帯を見てるし。
あとで知ったのですが、500人のうち150人近い人がTwitterの#zegaクラスタをチェックしていたとか。
実際、自分もチェックしていたのですが色々情報を得られて正解でしたが、端から見れば怪しい集団すぎる……。
送迎の無料バスが来るも人数が多すぎて1台では捌き切れず、僕は次のバスへ40分すぎに乗り込み会場の東京ベイホテル東急へ。
Twitterではちょうど当選ID順で20人ずつ受付に呼んで、席決めの抽選が開始されていたようです。
15時50分、会場に到着。宿泊客の冷たい視線を浴びながら黒髪メガネのセレブラントたちは1階宴会場へ。
まだ100番代半ばまでしか抽選が行われてなかったので、会場前のロビーはセレブラントだらけ。
バスではほとんど男だらけでしたが、会場前では女性の姿もちらほら見られました。1割くらいでしょうか。

受付前には、なんとTwitterで集まった有志のセレブラントから花束が届いてました。すごい。
しかしなぜかBlu-RayがBlu-R"e"yに……う〜ん、なんだか残念。
そしてこれまたTwitterで噂になっていたミナト副会長コスの人も発見。これはなかなかのクオリティ。
周りがモノトーンの集団だけに金髪で舞浜南高校制服コスの副会長はとても目立っていました。
僕の抽選番号が呼ばれたのは16時15分くらい。2列に分かれて引いた番号は前から5列目のちょうどど真ん中あたりでした。今回は本当にクジ運がよかった。
会場は500人がちょうど入るくらいで、その後ろで展示や物販をしていてかなりの人だかりになっていました。
一度席に荷物をおいてから会場後ろに。物販は、Tシャツだったのでとりあえずパス。
展示はDVD販促ポスター、メッセージボード、ロボット魂のガルダ・フリスベルグ、収録に使った台本、そして前に浅沼さんと花澤さんが着た浴衣でした。

メッセージボードは2種類あって、浅沼さん・花澤さん・下田監督のメッセージが貼ってあるブルーレイ記念イラストのボードと、
日本地図がブロックごとに分けられていて、そこにメッセージを貼ることでどこのサーバー(地方)から来たのがわかるようになっているボードがありました。
さいたまサーバー在住の自分もコメントを書き込んで、セレブラントのスタンプを押して、地域別のボードのところへぺたり。
よく見ると、北海道や山陰地方から来ているセレブラントもいてびっくり。本当に愛されてるんだなぁ……。
そんなこんなで賑わいを見せる会場も、全員入場が終わって、20分ほど遅れてとうとう開演へ……

今日のこの夏はここまで。
2学期に会いましょう。

ゼーガペインBDBOX予約完了

2010.06.23 Wednesday

 ふふふ……ゼーガペインのブルーレイボックスをとうとう予約したぞッ!
36750円はさすがに財布に響いたけど、今後あれだけ真剣に見たアニメがでるかどうか分からないし、
当時の思い出料金として勿体無いとは寸分も思わなかったです。
請求書を見てみると、予約番号は4300番台。
もし予約番号が予約の先着順に割り振られた番号ならば、たとえ予約の半分がキャンセルになっても、
1ゼーガ(1900前後)、そして約束の予約数2000は楽に超えていることになりますね。

あとは9月1日をただ待つのみ……!

ゼーガペインBD化決定!

2010.06.07 Monday

バンダイビジュアル公式
http://dbeat.bandaivisual.co.jp/zegapain/
ゼーガ BD化が現実に 、( ̄▽ ̄)V|ブルーレイディスクの小部屋
http://ameblo.jp/bdmeister/entry-10556140052.html

ゼーガペインとうとうBD化決定。
2000本の予約入金という条件つきですが、truetearsと同様なので文句なし。
価格は36750円と安くはないけど、バンダイビジュアルの2クールものと考えれば高いとは言えないと思います。
当時は金銭面の問題で1ゼーガ(1900枚)の売上に加われなかった自分ですが、今なら買える!
あとは1ゼーガの1900人に加えて、同じようなセレブラントか999人出てくれることを祈ります。

運命の9月1日を迎えられることを信じて……エンタングル!

応援バナー貼りつけておきます。
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