MOTORWORKS 2nd LAUNCH

2014.06.08 Sunday

JUGEMテーマ:音楽

2014年6月7日、幸運にも先行予約の抽選にあたり、MOTORWORKS再起動ライブに行ってきました!

なお、セットリストは石田さん公式ページのdiary2014.06.08の記事
http://scudelia.net/diary/show/1187
およびびっくり電話さまの黒沢健一NEWS、2014.06.07の記事
http://www.amazing-phone.com/news/
また、細部についてはTwitterのコメントなどを参考にて思い出したりしました。
発言内容の細かい部分については実際と違っているところがあるかもしれませんが、ご容赦ください。
(途中の発言は敬称略)

当日は生憎の雨でしたが、Tシャツの先行発売が開演前の15時から16時半にあるということで、
15時50分には新宿駅について、そのまま新宿ロフトへ。
Tシャツは、新宿ロフトのある地下2階への階段で売られていました。
売り子のスタッフさんにTシャツの売れ行きを聞くと、白のほうが若干売れているとのこと。
スタッフさんの間では「赤の方がいい」と言われていたようですが、自分は白を購入(笑)
アルバムのデザインが頭にあって白地にマークのほうがイメージしやすいんですよね。後ろの方は赤を買われてましたが。

一度新宿駅に戻って買ったTシャツをその場で着こみ、荷物を西武新宿駅からサブナードに繋がる通路のロッカーに突っ込み(6時間100円で意外と空いてるのでオススメ!)、再度新宿ロフトへ。

16:45頃に現地についたのですが、すでに地下への階段前にスタッフさんが立っていて、整理番号180番まで中に入るよう誘導していたので慌てて中へ。
一度バーのところで2列で並んで、その後、番号順に入場する形でした。
17時前に本入場開始。バーの隣に移動したTシャツ販売コーナーを見るとレディースのLサイズは売り切れ状態。列を見た時にも思ったけど、やはり女性客が多い。
ライブスペースに入るとまだスペース内のロッカーが空いていたので、手に持っていた残りの荷物を詰め込みました。
3月に同じ新宿ロフトでやったScudelia Electroのライブの時は入るのが遅くて200円のロッカーが空いておらず(100台程度しかない)、500円払って受付でクロークに入れてもらった経験があったので手荷物は減らしておいたのですが、どうしても手ぶらで見たかったので……。
ステージ前には熱心そうなファンがすでに陣取っていて、逆にゆったりと見たい人は後ろの1段高くなっている上側に陣取っている状況。今回はせっかく100番台の番号がとれたので、迷わずステージ前側に陣取りました(笑)
本当は誰かと話したかったのですが、周りは女性ばかりなので自分から話しかけていくのも難しく、淡々と開演まで1時間超待ちました。周りの話を聞いていた限りでは、黒沢さんや石田さんのライブは行ったことがあっても、MOTORWORKSは初めてという人が多かったようです。

そして18:15頃、メンバーがステージに上がりとうとう開演。

01. The Chicken / Standard
曲を演奏しながらヴォーカル→ベース→ドラム→ギターの順に自己紹介。
事前にホリさんではないという話を聞いて気になっていたドラマーは、なんとウルフルズのサンコンJr.さんでした。
少し前の石田さんのインタビューで「最近町田に引っ越してきたドラマーの友人」だとは書いてあったのですが、さすがにわからなかった……。
そしてこのまま曲へ突入。
この時点で会場の前の方は押し合いになり大変でした。

02. The Slide
03. World One Sign
ここで最初のMC。石田さんから「怪我しないように気をつけろよ!」とのありがたいお言葉。
石田さんはTwitterでチケット取れなかった件の苦情を嫌というほど頂いたそうな。
石田「苦情は全部俺が受け付けるから」の発言に会場大盛り上がり。
次にドラマーの話へ。ホリさんは岡山の実家に戻って実業家になっていると石田さんから報告が。
石田「こんな遊びできてもらうわけにはいかないし」とのことだが、完全に辞めたわけではないらしい。
そして今回から加入したウルフルズのサンコンJrさんは、実は2年前から加入する話になっていたそうな。
石田「1年前くらいかな?」サンコン「いや、2年前」
ただ、当時はウルフルズ再結成と被ってしまって「ウルフルズを壊す気か!」と言われかねない(笑)というタイミングだったこと、また、石田さんもレコーディングが入ってしまったりで忙しくなったため、発表する機会がないままで今日に至ってしまったようです。
石田「Twitterで『ムジカピッコリーノに出てくるペペってドラムうめえなあ』っていうのが精一杯だった」
石田「10年前も『スピッツを壊す気か!』と言われたのに(笑)」
石田さん本人は笑ってましたが、前に田村のMOTORWORKS参加に文句をいうファンのブログを見たことがあるのでやっぱりそういうクレームあるんだなあと。

この後、石田「"最新シングル"やります」で会場は一瞬大盛り上がりになるも、
石田「ごめん。ぬか喜びさせた。"一番新しくだした"シングルだけど(笑)」で会場苦笑い。
(この後もライブ中、「最新アルバムの曲やります(笑)」だの笑いを取りに来る石田さんでした)

04. 1-2-3-4 MOTORWAY
05. F・A・T・M・L
06. PALE ALE / 黒沢健一

07. BE MY BABY / The Ronettes
08. (A Place Where) Love Goes Withered

石田「ここでゲストを紹介します!」と、元センチメンタルバスの鈴木秋則さんが赤いMOTORWORKSシャツ姿で登場。
こちらは、前日にご本人がTwitterで呟いていたので知っていましたが、意外と知らなかった人も多かった様子でした。
石田さんとは車雑誌のポルシェを修理する連載で一緒に油まみれになったり(石田「2人共、爪の間に黒いカス入ってる(笑)」)してるけれども、一緒に音楽やるのをやるのは初めてだそうな。
アキノリ「僕にとってレジェンドというような人たちと一緒にやれるんで、本当に嬉しいです」
と、とても気さくそうな方でした。

09. Good Times Bad Times
10. You Really Got Me / The Kinks

再びMC。
You Really Got Meについて、
石田「Kinksのに戻った?」
田村「でも、石田くんのちょっとVan Halen入ってた(笑)」
後で調べたら、オリジナルがKinksで今回Kinksのバージョンでやったけど、
ちょっとカバーのVan Halen風味が入ってたってことだったらしい。
さすが、洋楽好きの遊びでやってるバンドらしい会話。

ファンからの「新曲は?」「新アルバムは?」の声に、石田さんもやりたいんだけど的な発言。
しかし、ベース田村さんの「2人ってデビューアルバム出し過ぎじゃね?」発言から、話が変な方向へ。
田村「スピッツとMOTORWORKSで2枚」
サンコン「ウルフルズとインディーズで2枚」
石田「Spiralに、Scudelia Electroに、MOTORWORKSに、ソロに……5枚?」
黒沢「えっと、インディーズのに、L⇔Rに……」
客席「ハンキー・バンキー!」「Science Ministry!」「curve509!」
黒沢「そうそう、ありがとう」(会場笑い)
石田「誰とでも寝るオンナみたいだな(笑)」
との爆弾発言に、黒沢さん軽くツボにはまってにやにや笑い。

11. 氷の空

石田「いやー、いい曲だなー。一番好きかも(棒読み)」
黒沢「じゃあ、同じく書いた曲で」
12. Missing Piece

2曲連続で褒め殺された黒沢さんが今度は石田さんに振り直す。
石田「あんまり(ハードル)上げないでくれ(笑)」
13. ステレオ・ラヴ

石田「また最新のアルバムから(笑)もうちょっとやります。"2番目に新しいシングル"」
14. SPEEDER

SPEEDER演奏後、黒沢さんがこちらに歌うように煽るもファンは「?」状態。
曲のイントロを引いてようやく客席に意図が伝わる。
15. SATURDAY NIGHT(1回目)

ここで、アキノリさん退場。「本当に楽しかったです!」と笑顔で去っていきました。
この後黒沢さんによるさっきの客席へのフリの解説が。
本人曰く「古典的なロックバンドがよくやる煽り」みたいに、「今日は?」と客席に振って、みんなに「SATURDAY!」と答えてもらって、そこからサビの「SATURDAY NIGHT」の部分をみんなに歌って欲しかったらしい。
黒沢「伝えるの下手だったかな?」
石田「それさ、『今日は何曜日?』とか言わないと!」
黒沢「今後のリハーサルも兼ねて、もう一回?」
石田「もう(アキノリくん)帰っちゃったよ!」
アキノリ「いるよー」
とアキノリさんがステージ復帰し、まさかの2回目のSATURDAY NIGHTに。
16. SATURDAY NIGHT(2回目)
2回目はさすがうまく盛り上がりました。
ここでアキノリさん、1回目とまったく同じ台詞で再退場(笑)

17. The End
「また会おう!」とMOTORWORKS一度ステージ撤収。
お約束の手拍子のあと、SEのライブの時と同じように、4人ともMOTORWORKSTシャツに着替えてステージに再登場。

石田「やる曲が無いので挨拶にだけきました」
客「えー」
ここで客席女性から「Heat Wave」との声が。
石田「じゃあ、Heat Waveで!」
黒沢「アンコールをその場で決めるバンドって(笑)」
石田「ロックンロールなんてこんなもんだよ」

アンコール1:
17. Heat Wave / Martha & the Vandellas

再び4人退場も、先程より早く戻ってくる。
石田「えー、やる曲が無いので(以下略)」
客席「えー」
石田「みんなライブとかの宣伝ない? じゃあ……」
ということで石田さんの宣伝タイム。
なんでも、最近のライブは修理したポルシェを岡山のサーキットで走らせるのに合わせて中国地方でやったり、贔屓にしている某サッカーチーム(FC町田ゼルビア)の秋田遠征に合わせて青森と秋田でやったり、趣味に合わせてライブの予定組んでるらしい。客席からの「九州は?」の声には、「この前行ったからまた今度」とのこと。

またアンコール曲の話題で、客席から「スリラー」との声が。
ここでまさかの黒沢さんによるマイコーのマネが。
黒沢「『アォッ!』っていうのも含めてやらなきゃいけないんでしょ?」
さすがにスリラーはやりませんでした(笑)
この時、「コスモゼロ」って声も結構客席からあったのですが、スルーされて残念ながらやってはもらえませんでした。
(一応、石田さんがサイトに上げたセットリストのアンコール候補の中には入っているので、石田さんの歌の調子がよかったらやるつもりだったのかも?)

アンコール2:
18. I Can't Explain / The Who
19. プラスティック・ソング


20:10 終了


覚えている限りの流れを書きましたが、なんというか、"仲の良い大人のバンドマンが気ままに(かつ演奏はしっかりやる)バンド"って感じでものすごく満足感高かったです。石田さんもトークの間、あくまで「遊び」であるということを強調していましたね。
黒沢さんは最初のほうは高音が出てなくて心配しましたが、後半はノッてきたのか高音をかなり振り絞って出していたのが印象的でした。また、石田さんとは本当に仲が良いんだなと。
石田さんは、Scudeliaの時以上にギターソロの機会が多くて、いつもの活動だとプロデューサー的なイメージがどうしても強くなってしまうのですが、"一流のギタリスト"としての側面を存分に堪能出来ました。あと、やっぱり身長あるのはかっこいいですね。
田村さんは、ステージが狭かったこともあっていつもほど縦横無尽に暴れてはいなかった様子。といっても、Heat Wave辺りではセンターまで出て飛び跳ねたりはしてましたが(笑)
サンコンJr.さんは完全に初見だったのですが、技巧的な面は分からないですけどパワフルなドラムを叩く人だなと。
SPEEDERの演奏を聞いていて、「あ、これは今後もきっとMOTORWORKSやっていけるな」と素人ながら確信できるくらい調和していました。あと、どのタイミングでの発言だったか定かではないのですが、「いつか先代のホリくんと一緒にドラム2台の"Special MOTORWORKS(?)"としてやりたい」的なことを言っていたのが印象的でしたね。

石田さんも、今後も長くやっていくというニュアンスで話をしていたので、ぜひ続けてほしいですね。
できれば、もう少し大きい会場で。そして、新曲・新アルバムを出して欲しい……

20140305 Scudelia Electro 新宿LOFT

2014.03.06 Thursday

JUGEMテーマ:音楽
注意!:セットリストおよびMCの内容は、ほろんの記憶を元に書いているので、細かいところで間違っている可能性があります。

タイトルの通り、期間限定で再結成したScudelia Electroのライブツアー、「20th century boys strike back TOUR」の東京公演に行ってきました!
SHOKICHI ISHIDA OFFICIAL WEB SITE | news

元々は昨年の9月27,28日のFEVERでのライブに行きたかったのですが、気づいた時には既に遅し。
前に記事に書いたとおり、Scudelia Electroにはまったのはここ数年だったので、「にわかファンだし縁がなかったんだな……」と思っていたのですが、1月末になんとなく石田さんの公式サイト見たらなんとツアーをやるというではないですか!
日時は3月5日(水)と平日のど真ん中。幸い職場に比較的近いし急ぎの仕事もないので思い切ってチケット購入。
ライブハウスのような小規模の会場でのライブは初体験だったので、会場で浮かないか期待と不安が混ぜこぜになった状態で当日を迎えました。

当日は生憎の雨。18:30開場には間に合わず、18:50頃に会場の新宿LOFTに到着しましたが、中に入ると既に軽く100人は入っていました。ライブステージ隣の物販コーナーは長蛇の列で荷物置きのロッカーは既に満杯。オロオロしながら、とりあえず列に並んで個人アルバム2枚(My Oldest Number Ver.1,2)とScudelia Electroのライブアルバム1枚(20th Century Boys Strike Back)を購入しました。その並んでいる間にもどんどん人は増え、カウンターで荷物を預けて、引き換えのワンドリンク(ジンライムを選択。王ドロボウ"JING"だけにね!)を手にした時には会場の2/3はもう埋まっていました。
周りを見ると、客は30代くらいの人が一番多いかな? という感じ。男女半々くらいの割合で、ライブが好きそうな大学生とか、スーツ姿のサラリーマンとか良い意味で普通な感じの人が多かったです。

知り合いもいないのでそわそわしながら登場を待ちます。
予定時刻を過ぎて、19:45頃に石田さん達がステージに入ってきてライブがスタート!


1曲目:Rock'n roll missing
生音での初Scudeliaに感動。最近の曲(ゼーガペインの「アルティールの翼」とか)を聞いて、石田さん歌い方ねちっこくなったなと思っていましたが、ライブで聞くとCDの時ほど気になりませんでした。
この後短めのMC。石田「今日は随分人来てるね? 何かあんの?(会場笑)」

2曲目:レインボー
ここで石田「吉澤くんが歌うぞ!」
3曲目:PHOTOSYNTHESISE
演奏終了後mc。物販のタンブラーに入った水をこれ見よがしに飲み干しPR。
さらに、ライブTシャツを着ていた湯川トーベンさんに話を振ってPR。

石田「今日はあいにくの雨なんで、雨の曲歌います」
4曲目:サマーレイン
5曲目:day aftar tomorrow
6曲目:super sonic level
このあとメンバー紹介(3曲目終了後のMCだったかも?)。
石田「車(ワゴン)に機材乗っけて移動するから、『乗せてくよ』ってメンバーに行っても誰も乗らないでやんの。そんな仲の良いバンドです(笑)」

7曲目:landscape of hockenheim
8曲目:ラヴ・ドロイド
石田さんのMC。岡山へ車で行くときに運転用のスニーカーに履き替えたせいでブーツを忘れたので、玄関に置いてあったブーツを娘さんに頼んで電話で指示しながら宅配便で送ってもらったら……という話。
石田「宅配便の伝票の種類色々あるから、娘が写メとってメールで確認してくれんの。大阪でマネージャーに話したら『いやー、偉いね』って言ってくれたんだけど、着いたの開けてみたら雪かき用の長靴で(笑) そっちは確認しないのかって(笑) 結局コンバースのワンスターで過ごしました」
そのブーツを見せるために足を顔あたりの高さまで上げてくれる石田さん。

ここで一旦サポートメンバーの2人退場。
石田「3人で何かやるコーナー」
9〜10曲目:If Only I Could Kiss〜しろつめくさ

再度MCでポール・マッカートニーのライブで感動した話。
石田「自分にとっては常にアップデートした自分を見せたいから昔の曲はあまりやらなかったけど、過去の曲もお客さんにとっては人生の一部でずっと寄り添っていくってことを去年のポールのライブで教えられた」
石田「相方が昔の曲やらないから自分が歌っていかないと」発言で会場に思わず笑いが。元Spir○l Lifeで一緒だった○谷さんのことですね、わかります。

サポートのお二人が戻ってくる。
石田「昔の曲もうちょっとやります」
11曲目:200 miles away
12曲目:Goodbye Nautilus -さよならノーチラス号-

石田「Scudeliaだとこんなに来るのにな(笑)」
13曲目:Shout it loud
14曲目:ミラージュ
15曲目:霧雨
16曲目:BETTER DAYS

ここで一旦ステージから退場。鳴り止まない拍手。
 
また明かりがついて、石田さんはTシャツ着て再登場。「え? これどこで売ってるんの?」とこれ見よがしなPR再び。
石田「ところで今回のツアーのタイトル、何だっけ?」とネタ振りしてアンコール。
17曲目:20th century boy(T. Rex)
18曲目:moon bace (flyout ver?)

再度退場し一度はBGMが流れるも、再度登場。
石田「みんななかなか帰らないな!」
19曲目:太陽道路
石田「Scudelia Electro we ware. また会おう!」

こんな感じで、21:50頃に終了。
興奮冷めやらぬ中、しつこいPRの効果もあって(?)、僕ももう一度列に並んでライブTシャツを購入しました。
いや〜、本当に楽しかったです。来ていた客層も落ち着いてるというか、ライブ慣れしてるなという感じがしました。
石田さんの「また会おう!」がスクーデリア・エレクトロとして会おうという意味なのかはわかりませんが、昔の曲も歌ってくれるなら個人のライブにも行ってみたい。そう思わせるライブでした。

ポケモンXクリア

2013.10.28 Monday

JUGEMテーマ:ゲーム

ポケモンX、やっとクリアしました。
体調不良だったり、パーティのバランスが悪いからといって1匹育成しなおしたりで時間がかかってしまった。

クリア時間 45:27
図鑑 345匹

トリミアン♀ Lv68 ゆうかん
205/171/115/115/142/160
おんがえし/くさむすび/ふいうち/でんじは
ゴツゴツメット

サーナイト♀ Lv67 れいせい
196/133/112/220/189/125
サイコキネシス/10まんボルト/ムーンフォース/おにび
せいれいプレート

ニダンギル♀ Lv69 むじゃき
188/185/226/91/89/89
シャドークロー/つるぎのまい/アイアンヘッド/せいなるつるぎ
しんかのきせき

フライゴン♀ Lv68 ずぶとい
214/150/156/144/139/177
だいちのちから/いわなだれ/ドラゴンクロー/めざめるパワー
たべのこし

リザードン♂ Lv69 すなお
217/145/123/184/139/178
かえんほうしゃ/ドラゴンクロー/そらをとぶ/シャドークロー
リザードナイトX

ゲッコウガ♂ Lv70 おっとり
200/162/113/193/114/206
なみのり/みずしゅりけん/れいとうビーム/あくのはどう
たつじんのおび

結局今回はほとんどジムリ・四天王・チャンピオンと苦戦しなかった気が。
手持ちの足りなかった最初のジムリくらいでしょうか。

ゲッコウガ:最初の選択ポケモン。最後まで安定して使いやすかったです。
ただ、悪技が後半までどろぼう以上の威力を覚えなかったり、脆くて危ういシーンも少なからずありました。
リザードン:イベントで手持ちに追加。今回の華。ストーリー攻略中にはいわくだきを覚えさせていたのですが、ポケモンリーグに挑むにあたってシャドークローに変えたらこれが最後の最後で役立ちました。致命的な岩弱点をメガシンカでカバーできるのが地味に大きかったです。
トリミアン:とくせいに惹かれて早々に追加。ゴツメと特性で物理相手に大活躍。ストーリー中はでんじは+ずつきで相手を封じたりしてました。ただ、終盤は技の少なさと威力のなさで息切れ気味になってしまいました。とくこうUPの性格だったらなみのりやくさむすびを活かせたのだろうか。せめてかみくだくが欲しかった……
ニダンギル:霊鋼という夢の様なタイプと姿に惹かれて見つけ次第即GET。ギルガルドに進化させようか迷いましたが、結局奇跡を持たせて最後まで使いました。弱点をつかれない相手に出して剣舞からの無双が何度もあったし、防御の高さと奇跡のおかげで不一致じしんくらいではびくともしませんでした。ただしほのおはかんべんな!
フライゴン:途中で電気対策要員が欲しかったので追加。じめんタイプは1匹いると心強いと感じましたが、フェアリーの追加で以前よりドラゴンの耐性に頼れないなと感じることも。意外な相手から致命傷をもらったり。ザ・器用貧乏。
サーナイト:フレア団との決戦前にPTのバランスを考慮して追加しましたが、うまくハマってくれました。フェアリーの追加でかなり強くなったポケモンの1匹じゃなかろうか。

あと途中まで使ってたのが、マッスグマ(ものひろい・ひでん要員)、ピカチュウ、ゴロンダあたり。

あとは殿堂入り後の要素を攻略するだけですね。

VLCで一部のTSファイルを再生するとコマ落ちする件

2013.10.02 Wednesday

VLCと言えば、コーデック内蔵で難しい設定なく動画を再生できる優秀なソフト。
自分はMPC-HCにHaaliの組み合わせで再生できない動画ファイル、特にPT2で録画したTSファイル再生の切り札として使っていました。

しかし、環境をWin8に移行してVLCをバージョンアップした直後から、"TsSpliterGUIでワンセグとSDを削除したテレビ東京系列のTSファイル"に限ってコマ落ちをするという現象が発生していました。
今回この問題が解決できたので、参考のために書きだしておきます。

まず、「ツール」メニューから「設定」のダイアログを開き、「設定の表示」を「シンプル」から「すべて」に切り替えます。左側のツリーから「入力/コーデック」を選択し、右側のバーをスクロールしていくと、「高度な設定」の項目があります。ここの「ファイルキャッシュ」または「ディスクキャッシュ」の値を、デフォルトの300から2,000程度まで増やすだけです(1200程度だとまだコマ落ちしていました)。

XPの時でも特にVLCの設定をいじっていなかったのに今になってコマ落ちするのは不可解ですが、とりあえずこれで自分は正常に再生できるようになりました。

2013年春アニメ感想

2013.07.05 Friday

2013年春季アニメの感想でも。ネタバレ注意。追記予定。

・1クール完走

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
「なんだ、またヤレヤレ系の何が魅力かわからない主人公と、頭の弱そうなヒロインが謎の部活をするラノベ原作アニメか。つまんなそう」
って最初にタイトルとあらすじを見て思ってました。本当にすみません。
ある意味リアルな卑屈さで視聴者に共感を与えるぼっちぶりと、リア充にはできないぼっちなりの解決方法を、身を削りながらさらりと実践するポテンシャルの高さが同居してるヒッキーがかっこ良すぎる。
ゆきのんとガハマさんというタイプの違うダブルヒロインや、リア充の象徴である葉山との「互いに理解はしているけど分かり合えない」もどかしさなど、キャラの立て方がうまくて感心します。
タイトルとは裏腹に、何故かもててハーレムを形成するようなラノベよりもよっぽど正しく「青春ラブコメ」してるんですよね。
久しぶりにアニメを見て原作を購入したくなったラノベアニメでした。
結構BDも売れているようだし、原作のストックが溜まったら2期やってほしい。

翠星のガルガンティア
一兵士だったレドが、異文化に出会ってから自分で考え成長していく物語。
銀河同盟の思想の体現者であるストライカーを、同じマシンキャリバーでありながらレドが人間として成長するのを見守ってきたチェインバーが倒すっていうのはベタですがいいですね。
お互いの主張をぶつけあいながら戦う展開はガンダム以来のロボアニメのお約束ですが、
それをロボ同士がやりあうのは新鮮でした。
とにかくチェインバーが発言に説得力あるしかっこ良すぎる。
あらかじめレドの成長物語という話を聞いていたので違和感なく見れましたが、
銀河同盟VSヒディアーズの方の解決を期待して見ていた人には肩透かしだったかも。
あと、虚淵先生脚本ってことで、斜め上の展開を過剰に期待されすぎだったかなという気もします。
個人的には、虚淵先生は古い名作のオマージュが好きだし、お約束の展開は守る人だと思ってるんですがね。マミ先輩のイメージが強すぎるのかも。
欠点をいえば、中盤で中だるみしてしまったことと、キャラが多すぎて生かしきれてなかった感があるところでしょうか。
手放しで絶賛するには足りないけれど、BOXのOVAが気になる程度には良いアニメでした。

はたらく魔王さま!
俺ガイルと同様に、「なんだまた魔王と勇者がイチャイチャするアニメかよ。つまんなs(ry」と思ってました。本当にすみません。
お話的には主人公が異世界に飛ばされる召喚モノの逆パターンなのですが、1話前半のやりとりで完全に心をつかまれてしまいました。
俺ガイルもそうですが、主人公のモテる理由に説得力があり、ハイスペックなのにそれが鼻につかないのがいいところですね。
また、ヒロイン兼ライバルの勇者エミリアやちーちゃんなど女性キャラもさることながら、勇者の片腕の芦屋や漆原も個性的で、周りのキャラの立て方が良いと思います。
ただ、俺ガイルとは異なって原作をゆっくり消費したのは良いのですが、オリジナルを挟んだとはいえ間延び感があったのは残念です。魔王と勇者が小市民的な生活をしているというだけで割と面白いので、エンテイスラ絡みの敵と戦う以外にも日常生活のあるあるネタにもっと走っても良かったかなと。
あと、監督の顔芸好きはちーちゃんやエミリアに個性を与えましたが、そこまで崩さなくても……と思うこともしばしば。原作よりも大人びたキャラデザと顔芸(特に怒った時の顔)のせいでエミリアが10代には見えない(笑)
これも2期はぜひやって欲しいですね。

進撃の巨人
原作は読んでいないのですが、世間で騒がれるのは納得できる面白さ。
作画はとにかくがんばって……
OPの最後に兵団員がみんなで屋根の上に飛び上がる瞬間は何度見ても笑ってしまう。

銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
ロボアニメに戦隊ヒーロー要素を合わせてみました。という感じのアニメ。
主人公5人がそれぞれ5色にパーソナルカラーが振り分けられていたり、
敵のウルガルの幹部が特撮の幹部のような派手な格好をしていたりと、ところどころ特撮ものへのオマージュが見られます。
今期のロボアニメでは一番"ロボットアニメ"を意識してつくられてますね。
レッドのイズルとイエローのスルガの声優は特撮俳優さんとのことですが、まったく違和感なし。
特撮だと変身後の声をあてているはずなので、その経験が生かされているんでしょう。
設定は重いのですが、それをギャグ風にかつ前向きに話を進めて重苦しく見せていないので、安心して見ていられます。

よんでますよ、アザゼルさん。Z
波打際のむろみさん
この2つをセットにして放送することを考えた人は頭がオカシイと思う。
アザゼルさんは前期にも増してシモネタがひどい。
変態の回は本当に地上波で大丈夫だったのか今でも疑問に思うギリギリさ。
ちなみに、東京スカイツリーを作中で倒壊させた初のアニメだったようです。
……その理由が巨大化した変態の○○○にドつかれたからとか、東武から苦情が来ないんだろうか(笑)
むろみさんはネタが超おおざっぱで突っ込みどころ満載。しかも演出がクドい! 古い!
でもその雑さと演出のクドさが噛み合ってて気軽に見て笑えるのがいい感じ。
しかしこの監督かなり若いのに演出だけじゃなくてネタもずいぶん古い。気になる人材です。

変態王子と笑わない猫。
飯塚晴子さんキャラデザのロリキャラは至高、と改めてこのアニメで認識しました。
キャラの可愛らしさが存分に生かされたOPEDと、本編での負け犬ヒロイン小豆ちゃんの可愛らしさが全て。
ストーリーはオマケです。
タイトルに変態王子と入ってますが、今期は濃度の高い変態が多すぎて主人公の変態度はそれほどでも模様。
むしろ、性欲を友達から譲られた主人公よりもヒロインたちのほうがよっぽど変態なような……

這いよれ!ニャル子さんW
これまたキャラの可愛さが全て。
パロディの範囲は無駄に広いが全然面白くない。でも見ちゃう。
2期はとうとうクー子がデレだしてかわいい。
ニャル子さんはデザインはかなりレベル高いのに中身がひどすぎて……

・途切れ途切れ視聴
フォトカノ
変態アニメその1

断裁分離のクライムエッジ
変態アニメその2
主人公の髪フェチぶりが怖いレベル。
毎回自分から「断裁分離のクライムエッジ!!」と名乗ったりする突き抜けた中二病ぶりは嫌いじゃなかったです。

・途中まで視聴
DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION


今期はラノベ原作が思いの外頑張っていた感じ。大人気作があらかたアニメ化され尽くしたために、中堅どころの手堅く作っているラノベにアニメ化のお鉢が回ってきているのかも。
俺ガイル・魔王さま共々、ストーリーがラノベのテンプレをうまくひねっているなあと思います。また、主人公と周りのキャラの立て方が良いので、見ていて「なんでそーなるの?」とか「展開の都合とはいえおかしいだろ」という点が少なくイライラしないのも良いですね。
ラノベもまだまだ捨てたもんじゃないなと思った春でした。