ゼーガペインADP 新宿ピカデリー舞台挨拶参加しました

2016.10.22 Saturday

日時・場所:2016年10月15日13:20〜 新宿ピカデリー スクリーン1

 

苦節十年、3月のアニメジャパンでの初告知、7月の10周年イベントを経て待ちに待ったADPの舞台挨拶に行ってきました!

舞台挨拶は舞浜アンフィシアターと新宿ピカデリーでそれぞれ放映前・放映後と計4回ありましたが、今回は舞浜を見送って新宿ピカデリー13:20放映の放送後の舞台挨拶に参加しました。

 

ピカデリーには30分前に着きましたが、2階のロビーに上がると人でいっぱい。その入場口付近には、キョウ・カミナギ・シズノの3人の立て看板に専用モニタでADPのCMが繰り返し流れていました。隣のショーケースにはADPのボックスがありましたが、今は我慢……

ゼーガADP1 ゼーガADP2

放映前にパンフを買っておこうとしたら売店にADPの専用列ができていて、ロビー内の放送でも繰り返しADPについてアナウンスが流れていて、なんだか感慨深くなりました。列は自分が並んだ直後から混みはじめ、整理列が2列ぐらいになっていました。ここでパンフとクリアファイルをGET。えんじ色の「是我痛」Tシャツが残っていれば買いたかったのですが、残念ながら売り切れ。

 

パンフを買い終わり、入場開始まで残り10分という頃には、ローソンで発券したチケットを持ったセレブラントで入場口前は大混雑。13:15上映開始の映画のお客さんも巻き込まれていたみたいで、「この混雑ってゼーガペインってやつなのかな?」と話してるカップルもいました。

ロビーで来場特典の色紙(セレブラントのロゴ入り!)を受け取り、3階のスクリーン1へ入り上映を待ちます。舞浜と両方当選した人が結構居たようで、上映開始時の席の埋まり具合は7割程度でした(午前の舞浜の舞台挨拶に参加している人たちは、移動時間的に新ピカの上映開始時刻には間に合わないため)。

ゼーガADP3

ゼーガペインADP自体の感想は別記事に。

 

そして上映終了後、画面が暗転したまましばらく待機に。

このタイミングで入場している人達が結構いました。おそらく舞浜の舞台挨拶参加組で、上映中に入場して視聴のじゃまにならないように、外で終わるまで待機していたようです。某所で「新宿ピカデリーの舞台挨拶の回だと、舞浜と新宿両方参加する連中が途中入場で邪魔されるの嫌だな」というコメントがあったのでちょっと気にしていたのですが、そこはセレブラント、みんな空気を読んでくれたんだなと妙なところで関心していました。

 

そして、ガルパンでもおなじみバンダイビジュアル宣伝担当の廣岡さんが入場して簡単な注意を述べた後に、リトルグッバイが流れて雰囲気を盛り上げたところで、浅沼さん、花澤さん、川澄さん、下田監督が舞台の右側から入場!

このとき、劇場のステージの壇上に上る階段で、浅沼さんが後ろに続いていた川澄さんにすっと手を差し伸べてサポートしていて(川澄さんは7月のイベントでは足にドライダメージを受けていたので、それを慮ったのかも?)、浅沼さんさすがだなと。

以下、箇条書きで。

 

・浅沼さん「(これの前が、舞浜の"上映前"の舞台挨拶だったことをうけて)ネタバレして良いんですよね! 言いたくてウズウズしてました」

・浅沼さん「まさか、キョウの『ありえねえ』が実は妹の口癖だったなんて」

 

・下田監督「サンライズ内の旧作を管轄する部署から『ゼーガペインの総集編をやりませんか?』という話が来たのですが、自分たちはあまのじゃくなので(笑)そのままただの総集編にするのはつまらないので、こういうふうにすれば新作にできるんじゃないかというアプローチを考えて、ADPという形になった。10年経ってこういう形で新作ができるのは例がないと思う。」

 

・廣岡さん「みなさんADPを見ていていつ頃前日譚だったことに気づきました? 挙手をお願いします」

濱岡さんがループ1回目、ループ2回目、それ以降、と挙手を促したところ、1回目で気づいた人が結構多かった様子。

 

・廣岡さん「ループするたびに通信機器がどんどん退化していくのはびっくりしたんですけど、あれは舞浜サーバーが限界が近づいてああなってるんですよね?」

下田監督「そうですね」

 

・下田監督「ルーパはある意味メタ的な存在。消える前の発言も、ゼーガペインの展開を次に繋げたいというスタッフの意志が込められている」

 

・シズノがキョウと別れるときの台詞

廣岡さん「シズノの予告の台詞、あれ本編では違っていましたよね? みなさん気づきましたか?」

下田監督「台本では予告で使われているように叫ぶ予定だったけど、収録の段階で叫ばずに言うのと両方共収録して、どっちを採用するか決めようという話になった。最終的に叫ばないほうがシズノらしいということになってあちらが採用された」「川澄さん自身も、完成したのを見るまではどちらが使われたのか教えられていなかった」「せっかく収録したので、予告で叫ぶ方を使った」

 

・濱岡さん「最後に出てきた『NEXT ENTANGLE』の意味は?」

下田監督「あれはこの後テレビ版に続くという意図もあるけれども、ゼーガの展開自体をADPで終わらせないぞという意思表明」「10周年は大切な区切りだけれども、ゼーガペイン自体のリザレクションが我々の宿願なので、今後の展開に続けるためにもSNSで反応を上げたりしてくれるなどして、応援を引き続きお願いします」

 

・舞台挨拶の最後の締めのセリフで、花澤さんがちょっと戸惑っているところに、浅沼さんが花澤さんの伝説の「ぶぅ〜」にしようと提案。花澤さんは恥ずかしがって悶絶。浅沼さん「本編で『舞浜シャイニングオーシャンパーンチ!』って叫ぶ時に、川澄さんから『30にもなって「パーンチ!」なんて叫ぶことないんだから思いっきり』と言われたので、皆さんも恥ずかしがらずに思いっきり『ぶぅ〜』って言いましょう」とはっぱをかけられるセレブラントたち。

・最後は花澤さんの「せーの」の掛け声でますは「ぶぅ〜(野太い声)」、さらに2回目の「せーの」の掛け声で腕を突き上げながらエンタングル!で舞台挨拶終了。

 

・最後に壇上から降りて右下の場外に出るときも、浅沼さんは客席の方を向いて一礼してくれて、ああ、本当にゼーガにたいして深い思い入れをもって演じてくれてるんだなと。

 

新宿ピカデリーの上映と舞台挨拶、本当に良かったです。中でも浅沼さんの語り口調はやはり思いというか、込められている熱量が違うなと。花澤さんは今回はおとなしめでしたが、思い入れがないというのではなく、どう言葉にすれば良いのかわからないといった様子でした。川澄さんは、正直BOXのコメンタリーの段階ではそこまででもなくて、「まあ、浅沼さんや花澤さんにとってはゼーガは初主演作という特別な作品だけど、川澄さんにとってはそうではないからな」と思っていましたが、今回はかなり気合入ってる様子が見れて嬉しかったです。

下田監督からは、「ゼーガをこれだけで終わらせたくない」という思いをひしひしと感じました。

 

・おまけ1

 

翌日、ゼーガとコラボを行っているARiSE COFFEE Entengle さんに行ってきました! 実は最初間違って別店舗に行ってしまったのですが、そこでも店員さんに「ADP見ました?」と言われて嬉しかったです。おしゃれな店内にビビりながらも、ホロニックブレンドを注文。コースターをもらいました。

ゼーガADP4

ホロニックブレンドは青春の甘酸っぱさを表現しているのか酸味系のコーヒー。正直、酸味系はあまり好きではないのですが、このホロニックブレンドは酸味が飲んだ後にしつこく舌に残るような感じがなく、フルーティーで美味しかったです。

ゼーガADP5

店内にはロボット魂のゼーガペインがびんにいれて展示されてるほか、カウンターの後ろ側のキッチンには、ガルパンの戦車型の瀬戸物やゾイドのプラモ(白のコング系のゾイド)がカミナギフィギュアと一緒に飾られていて、すごかったです。

客層は、普通にコーヒー飲みに来た客と、ゼーガコラボ目当て出来た客が半々くらいでした。普通におしゃれなお店なのでお勧め。

 

・おまけ2

新宿ピカデリーのロビーに追加されたアルティールの大看板。

ゼーガADP6

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2017.11.06 Monday

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