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2016.10.29 Saturday

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MOTORWORKS 2nd LAUNCH

2014.06.08 Sunday

JUGEMテーマ:音楽

2014年6月7日、幸運にも先行予約の抽選にあたり、MOTORWORKS再起動ライブに行ってきました!

なお、セットリストは石田さん公式ページのdiary2014.06.08の記事
http://scudelia.net/diary/show/1187
およびびっくり電話さまの黒沢健一NEWS、2014.06.07の記事
http://www.amazing-phone.com/news/
また、細部についてはTwitterのコメントなどを参考にて思い出したりしました。
発言内容の細かい部分については実際と違っているところがあるかもしれませんが、ご容赦ください。
(途中の発言は敬称略)

当日は生憎の雨でしたが、Tシャツの先行発売が開演前の15時から16時半にあるということで、
15時50分には新宿駅について、そのまま新宿ロフトへ。
Tシャツは、新宿ロフトのある地下2階への階段で売られていました。
売り子のスタッフさんにTシャツの売れ行きを聞くと、白のほうが若干売れているとのこと。
スタッフさんの間では「赤の方がいい」と言われていたようですが、自分は白を購入(笑)
アルバムのデザインが頭にあって白地にマークのほうがイメージしやすいんですよね。後ろの方は赤を買われてましたが。

一度新宿駅に戻って買ったTシャツをその場で着こみ、荷物を西武新宿駅からサブナードに繋がる通路のロッカーに突っ込み(6時間100円で意外と空いてるのでオススメ!)、再度新宿ロフトへ。

16:45頃に現地についたのですが、すでに地下への階段前にスタッフさんが立っていて、整理番号180番まで中に入るよう誘導していたので慌てて中へ。
一度バーのところで2列で並んで、その後、番号順に入場する形でした。
17時前に本入場開始。バーの隣に移動したTシャツ販売コーナーを見るとレディースのLサイズは売り切れ状態。列を見た時にも思ったけど、やはり女性客が多い。
ライブスペースに入るとまだスペース内のロッカーが空いていたので、手に持っていた残りの荷物を詰め込みました。
3月に同じ新宿ロフトでやったScudelia Electroのライブの時は入るのが遅くて200円のロッカーが空いておらず(100台程度しかない)、500円払って受付でクロークに入れてもらった経験があったので手荷物は減らしておいたのですが、どうしても手ぶらで見たかったので……。
ステージ前には熱心そうなファンがすでに陣取っていて、逆にゆったりと見たい人は後ろの1段高くなっている上側に陣取っている状況。今回はせっかく100番台の番号がとれたので、迷わずステージ前側に陣取りました(笑)
本当は誰かと話したかったのですが、周りは女性ばかりなので自分から話しかけていくのも難しく、淡々と開演まで1時間超待ちました。周りの話を聞いていた限りでは、黒沢さんや石田さんのライブは行ったことがあっても、MOTORWORKSは初めてという人が多かったようです。

そして18:15頃、メンバーがステージに上がりとうとう開演。

01. The Chicken / Standard
曲を演奏しながらヴォーカル→ベース→ドラム→ギターの順に自己紹介。
事前にホリさんではないという話を聞いて気になっていたドラマーは、なんとウルフルズのサンコンJr.さんでした。
少し前の石田さんのインタビューで「最近町田に引っ越してきたドラマーの友人」だとは書いてあったのですが、さすがにわからなかった……。
そしてこのまま曲へ突入。
この時点で会場の前の方は押し合いになり大変でした。

02. The Slide
03. World One Sign
ここで最初のMC。石田さんから「怪我しないように気をつけろよ!」とのありがたいお言葉。
石田さんはTwitterでチケット取れなかった件の苦情を嫌というほど頂いたそうな。
石田「苦情は全部俺が受け付けるから」の発言に会場大盛り上がり。
次にドラマーの話へ。ホリさんは岡山の実家に戻って実業家になっていると石田さんから報告が。
石田「こんな遊びできてもらうわけにはいかないし」とのことだが、完全に辞めたわけではないらしい。
そして今回から加入したウルフルズのサンコンJrさんは、実は2年前から加入する話になっていたそうな。
石田「1年前くらいかな?」サンコン「いや、2年前」
ただ、当時はウルフルズ再結成と被ってしまって「ウルフルズを壊す気か!」と言われかねない(笑)というタイミングだったこと、また、石田さんもレコーディングが入ってしまったりで忙しくなったため、発表する機会がないままで今日に至ってしまったようです。
石田「Twitterで『ムジカピッコリーノに出てくるペペってドラムうめえなあ』っていうのが精一杯だった」
石田「10年前も『スピッツを壊す気か!』と言われたのに(笑)」
石田さん本人は笑ってましたが、前に田村のMOTORWORKS参加に文句をいうファンのブログを見たことがあるのでやっぱりそういうクレームあるんだなあと。

この後、石田「"最新シングル"やります」で会場は一瞬大盛り上がりになるも、
石田「ごめん。ぬか喜びさせた。"一番新しくだした"シングルだけど(笑)」で会場苦笑い。
(この後もライブ中、「最新アルバムの曲やります(笑)」だの笑いを取りに来る石田さんでした)

04. 1-2-3-4 MOTORWAY
05. F・A・T・M・L
06. PALE ALE / 黒沢健一

07. BE MY BABY / The Ronettes
08. (A Place Where) Love Goes Withered

石田「ここでゲストを紹介します!」と、元センチメンタルバスの鈴木秋則さんが赤いMOTORWORKSシャツ姿で登場。
こちらは、前日にご本人がTwitterで呟いていたので知っていましたが、意外と知らなかった人も多かった様子でした。
石田さんとは車雑誌のポルシェを修理する連載で一緒に油まみれになったり(石田「2人共、爪の間に黒いカス入ってる(笑)」)してるけれども、一緒に音楽やるのをやるのは初めてだそうな。
アキノリ「僕にとってレジェンドというような人たちと一緒にやれるんで、本当に嬉しいです」
と、とても気さくそうな方でした。

09. Good Times Bad Times
10. You Really Got Me / The Kinks

再びMC。
You Really Got Meについて、
石田「Kinksのに戻った?」
田村「でも、石田くんのちょっとVan Halen入ってた(笑)」
後で調べたら、オリジナルがKinksで今回Kinksのバージョンでやったけど、
ちょっとカバーのVan Halen風味が入ってたってことだったらしい。
さすが、洋楽好きの遊びでやってるバンドらしい会話。

ファンからの「新曲は?」「新アルバムは?」の声に、石田さんもやりたいんだけど的な発言。
しかし、ベース田村さんの「2人ってデビューアルバム出し過ぎじゃね?」発言から、話が変な方向へ。
田村「スピッツとMOTORWORKSで2枚」
サンコン「ウルフルズとインディーズで2枚」
石田「Spiralに、Scudelia Electroに、MOTORWORKSに、ソロに……5枚?」
黒沢「えっと、インディーズのに、L⇔Rに……」
客席「ハンキー・バンキー!」「Science Ministry!」「curve509!」
黒沢「そうそう、ありがとう」(会場笑い)
石田「誰とでも寝るオンナみたいだな(笑)」
との爆弾発言に、黒沢さん軽くツボにはまってにやにや笑い。

11. 氷の空

石田「いやー、いい曲だなー。一番好きかも(棒読み)」
黒沢「じゃあ、同じく書いた曲で」
12. Missing Piece

2曲連続で褒め殺された黒沢さんが今度は石田さんに振り直す。
石田「あんまり(ハードル)上げないでくれ(笑)」
13. ステレオ・ラヴ

石田「また最新のアルバムから(笑)もうちょっとやります。"2番目に新しいシングル"」
14. SPEEDER

SPEEDER演奏後、黒沢さんがこちらに歌うように煽るもファンは「?」状態。
曲のイントロを引いてようやく客席に意図が伝わる。
15. SATURDAY NIGHT(1回目)

ここで、アキノリさん退場。「本当に楽しかったです!」と笑顔で去っていきました。
この後黒沢さんによるさっきの客席へのフリの解説が。
本人曰く「古典的なロックバンドがよくやる煽り」みたいに、「今日は?」と客席に振って、みんなに「SATURDAY!」と答えてもらって、そこからサビの「SATURDAY NIGHT」の部分をみんなに歌って欲しかったらしい。
黒沢「伝えるの下手だったかな?」
石田「それさ、『今日は何曜日?』とか言わないと!」
黒沢「今後のリハーサルも兼ねて、もう一回?」
石田「もう(アキノリくん)帰っちゃったよ!」
アキノリ「いるよー」
とアキノリさんがステージ復帰し、まさかの2回目のSATURDAY NIGHTに。
16. SATURDAY NIGHT(2回目)
2回目はさすがうまく盛り上がりました。
ここでアキノリさん、1回目とまったく同じ台詞で再退場(笑)

17. The End
「また会おう!」とMOTORWORKS一度ステージ撤収。
お約束の手拍子のあと、SEのライブの時と同じように、4人ともMOTORWORKSTシャツに着替えてステージに再登場。

石田「やる曲が無いので挨拶にだけきました」
客「えー」
ここで客席女性から「Heat Wave」との声が。
石田「じゃあ、Heat Waveで!」
黒沢「アンコールをその場で決めるバンドって(笑)」
石田「ロックンロールなんてこんなもんだよ」

アンコール1:
17. Heat Wave / Martha & the Vandellas

再び4人退場も、先程より早く戻ってくる。
石田「えー、やる曲が無いので(以下略)」
客席「えー」
石田「みんなライブとかの宣伝ない? じゃあ……」
ということで石田さんの宣伝タイム。
なんでも、最近のライブは修理したポルシェを岡山のサーキットで走らせるのに合わせて中国地方でやったり、贔屓にしている某サッカーチーム(FC町田ゼルビア)の秋田遠征に合わせて青森と秋田でやったり、趣味に合わせてライブの予定組んでるらしい。客席からの「九州は?」の声には、「この前行ったからまた今度」とのこと。

またアンコール曲の話題で、客席から「スリラー」との声が。
ここでまさかの黒沢さんによるマイコーのマネが。
黒沢「『アォッ!』っていうのも含めてやらなきゃいけないんでしょ?」
さすがにスリラーはやりませんでした(笑)
この時、「コスモゼロ」って声も結構客席からあったのですが、スルーされて残念ながらやってはもらえませんでした。
(一応、石田さんがサイトに上げたセットリストのアンコール候補の中には入っているので、石田さんの歌の調子がよかったらやるつもりだったのかも?)

アンコール2:
18. I Can't Explain / The Who
19. プラスティック・ソング


20:10 終了


覚えている限りの流れを書きましたが、なんというか、"仲の良い大人のバンドマンが気ままに(かつ演奏はしっかりやる)バンド"って感じでものすごく満足感高かったです。石田さんもトークの間、あくまで「遊び」であるということを強調していましたね。
黒沢さんは最初のほうは高音が出てなくて心配しましたが、後半はノッてきたのか高音をかなり振り絞って出していたのが印象的でした。また、石田さんとは本当に仲が良いんだなと。
石田さんは、Scudeliaの時以上にギターソロの機会が多くて、いつもの活動だとプロデューサー的なイメージがどうしても強くなってしまうのですが、"一流のギタリスト"としての側面を存分に堪能出来ました。あと、やっぱり身長あるのはかっこいいですね。
田村さんは、ステージが狭かったこともあっていつもほど縦横無尽に暴れてはいなかった様子。といっても、Heat Wave辺りではセンターまで出て飛び跳ねたりはしてましたが(笑)
サンコンJr.さんは完全に初見だったのですが、技巧的な面は分からないですけどパワフルなドラムを叩く人だなと。
SPEEDERの演奏を聞いていて、「あ、これは今後もきっとMOTORWORKSやっていけるな」と素人ながら確信できるくらい調和していました。あと、どのタイミングでの発言だったか定かではないのですが、「いつか先代のホリくんと一緒にドラム2台の"Special MOTORWORKS(?)"としてやりたい」的なことを言っていたのが印象的でしたね。

石田さんも、今後も長くやっていくというニュアンスで話をしていたので、ぜひ続けてほしいですね。
できれば、もう少し大きい会場で。そして、新曲・新アルバムを出して欲しい……

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