天皇賞結果

2008.05.05 Monday

1着 アドマイヤジュピタ
2着 メイショウサムソン
3着 アサクサキングス
4着 ホクトスルタン
5着 アドマイヤフジ

ジュピタとサムソン来ちゃった……。
サムソンは調教師信頼できなかったから切ったのだけど、やっぱりデータのない適当な取捨はいかんね。
レース自体はよかった。最後の追い合いはサムソンがアサクサに寄られたのが響いたみたい。ただ、それ以前に岩田の出遅れからちゃんと突っ込んでくる冷静な判断でもう勝負は決まってたのかも。アサクサはこの条件で勝てないと、来年の春天まで厳しそうだ。サムソンを崩せなさそう。スルタンはよくがんばった。今年の間に重賞を制覇してG1に出走できるお金と実力を溜めてほしい。

某掲示板に貼ってあったコピペが役立ちそうなんでおいときます。

データーの修正版(最終稿)
来年以降に覚えておくべきポイント

・どんなに混線になろうとも頭はあくまで4歳か5歳。高齢馬の過信は禁物。馬券対象は7歳まで。
・阪神大賞典組はよほど抜けた馬じゃない限りは過信は禁物。今年含めて過去7年で優勝したのはディープとアドマイヤジュピタの2頭のみ
・前年の覇者(その後にG犠,舛△蝓砲惑磴
・今年含めた過去7年の全連対馬は芝2000m以上の重賞で優勝歴あり。ただし4歳馬だけは連対歴があればいい。
・今年含めた過去7年の全連対馬は近4走内に1勝もしくは重賞で連対している
・今年含めた過去7年の連対馬の前走距離は2000m以上
・今年含めた過去7年の連対馬はそれまでに3000m以上のレース経験あり
・長距離に強いはずのダンスインザダーク産駒は馬券に絡んだことなし。ジリ脚のため高速馬場に対応できない?
・重馬場になった場合や母系がスピード血統・長距離の血統の馬は注意は必要
・今年も含めて過去7年、年内に3戦以上走った馬は「0.0.3.47」

(参考)
・CコースとDコースで来る血統が違う
 Cコース  SS、トニービン
 Dコース  ミスプロ、リファール、ロベルト
 SS系はとにかくDと相性悪い。Dと相性の良い血を同時に持たないと苦しい
 とくにC得意のSSとトニービンの組み合わせであるリンカーンは
 Cでやった06は2着好走だが、Dでやった04、05は惨敗 (07も含む)


ついでに今日は英1000ギニーをナタゴラが制覇。
サンデーの血は本当に凄いね。

スポンサーサイト

2017.10.03 Tuesday

コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL