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2016.10.29 Saturday

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モノノ怪 第6話(のっぺらぼう編前編) 感想

2007.08.18 Saturday

とりあえず一言言わせてください。
日本地図いい加減にしろ!
ペルーの地震による津波のせいでBパート途中から日本地図が画面右下を占領。正直気になって仕方がありませんでした。しかもCMの時には流さないし。まあ、CMに被せたらおえらいスポンサー様からのクレームが来るからなんでしょうが。しかし、なんでフジは速報出そうと思ったのだろう。他のキー局は出しているところ無かったのに……。とにかく、DVD発売までBパート後半の綺麗な映像はおあずけに。これはDVD買えってことか。そういう魂胆かチクショウ。

愚痴はこのくらいにして本編の話題に入りますが、今回薬売りがまあよく喋る。最初から仮面の男に一旦顔を消されてしまうまでほとんど喋りっぱなしでした。海坊主編のときも思いましたが、脚本によって薬売りの設定に大きくブレがあるような気がしますね。ただ、思えば今まで必要じゃなかったから喋らなかっただけという考えもありかもしれません。実際"化猫"の序盤に台所でかよさんと喋るところでは結構積極的に話してますから。それに、薬売りって結構ユーモアのある人みたいですし。天秤で仮面の男を取り囲んで、「はい、はい、はい、面白い芝居を見せてもらいました」と余裕綽々で現れるところなんかシュールでちょっと笑えました。
そしてまたインパクトのあるゲストキャラの仮面の男。顔の面をコロコロ変えたり、お蝶さんに求婚して喜んで"はっ○隊"よろしく「YATTA!」と言いながら跳ね回ったり、感情の表し方や芝居がかった動きが絵柄に合っていて面白い。声優オタクの端くれとしては、いかにもグリーンリバーライトこと緑川光パワー全開だなあとも思いましたが。
話の内容自体は座敷童子以上にはっきりしないままでした。嫁に出た一家を惨殺し死罪の宣告を受けたお蝶さんは例に漏れずとても怪しい。自分で惨殺したはずなのにその詳細についてはなぜか覚えていないし。あの仮面の男は「お蝶さんを牢から助け出すくらいしかできず、その助け出した後、お蝶さんは"あの場所"へ行かなくてはならない」と言っていましたが、"あの場所"とはどこなんでしょうか。手がかりは一瞬回想が入って仮面の男がうろたえていた、お蝶さんの母との嫁入りの会話でしょうか。その回想の母が憤怒の仮面をつけていたことから、お蝶さんは嫁入りのためにかなり厳しい教育(虐待に近い?)を受けていたんではないでしょうか。そのため、大人になって嫁入りした後も母の幻影が自分を苦しめ続けて心が分裂。あの仮面の男はお蝶の心に残り続ける母親の影に取り付いたモノノ怪で、嫁入り先から逃がして結局母の元へ戻ってこさせようという目的を持っていると。それならば、"あの場所"は母親の場所ということになりますし。ただ、あまりにも妄想で補っている部分が多いのであまり自信はないのですが……。

本当に今回は日本地図が邪魔すぎでせっかくの映像が一部見られず残念。後で深夜4時とかでいいから再放送してくれないかなあ。

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