天元突破グレンラガン 第18話 感想

2007.08.01 Wednesday

トイレの便器にメガネ落とした\(^o^)/
よく洗剤で洗ったから匂いはしないし、見た目綺麗だけど気になる。まあ、ウンがついたと思えば……よくないorz

グレンラガン第3期の第2話。謎の敵の出現で町は大混乱、さらにロージェノムとニアから語られる真実によって、事態はより悪い方向へと転がっていきます。説明主体だったにもかかわらず展開の進みは相変わらず早いですが話自体は少し重いですね。

町を探し続けたシモンが見つけた様子がおかしいニアと、ロシウが生体コンピューターとして再生させたロージェノムの頭から同時に語られる真実。地球人類ら"螺旋族"はかつては文明を発達させ宇宙へ進出するものの、螺旋の力を恐れる反螺旋族"アンチスパイラル"によって宇宙で敗北し母星に逃げ込む結果がこの状況。しかも、アンチスパイラルによって螺旋生命体が一定の数字を超えると自動的に殲滅させられる「螺旋生命体殲滅システム」が仕掛けられ、かつては螺旋の戦士として人類のため戦っていたロージェノムは、その限界ギリギリの数の人類を地下に押し込め、獣人やガンメンによる恐怖で支配することで人類を殲滅から守っていたのでした。そして、ニアはシモンに、自分が螺旋生命体の中にスパイとして紛れ込んだ擬似生命体であり、過去の意識は今の人格が覚醒した時点で消されていると告げられてしまう。
ここまではほぼ皆が予想した通りの結果だったかと。少し気になったのは、螺旋族が敗北した時に「螺旋族はそれそれの母星に逃げ込むしかなかった。地球もその一つだといっていたこと。他の星にも螺旋の力を持った種族がいるということなのでしょうか? 気が早いですが、後に他の螺旋族が出てくるのかな? と思いました。あと、先週で気になっていたニアを何故敵のスパイであるロージェノムが育てたのかということ。てっきりロージェノムはニアがスパイだと知っていたから捨てたのだと思っていたのですが、ただの偶然だったみたいですね。

そして、この事実がニアの手によって知れ渡たった町は大混乱。謎の敵の再びの襲撃をシモン達が抑えるも、自分達の利益ばかり主張し暴走する住民に対し、ロシウは責任を取らせるためにシモンを逮捕してしまう。シモンはニアは敵のスパイで人格が変わって去ってしまうわ、ギミーとダリーには大人気ないとたしなめられれしまうわ、最後にロシウに逮捕されてしまうわでいいところ無し。元々実務的な性格ではなくこの仕事に向いてない上に、今回でカミナとの戦いが人類を滅ぼす行為にすぎないと示唆されたこと、ニアが去ったことと精神的なショックが大きくて、思いっきりどん底まで落とされましたね。がんばれ主人公。

まあ、こんな悪いことばかりでしたが、アンチスパイラルとして目覚めた黒ニアは違う意味ですばらしい。特に服装が変わってパッツンパッツンの黒タイツっぽい姿になったニアは、7年前の色気からは考えられないエロさで思わず愚息も日曜朝から元気にコンニチワするところでした(笑) ……あれ、前にも一応お色気系統で売っていたキャラがいた気がするけど、たぶん気のせいですよね。うん。

来週は死刑囚として裁判にかけられる話のようですが、最後にロシウからドリルキーを渡されているシーンがあったので秘密裏に開放されるみたいです。ロシウがシモンを信じてあえて開放したのか、それともなりゆきで開放する羽目になるのかは分かりませんが、ロシウはそこまで冷たいと思わないので、前者かなあ。むしろ、そうであってほしい。あの7年前のシモンと共に戦っていた頃の信頼感をなくしていたら悲しいですからね。

スポンサーサイト

2017.10.03 Tuesday

コメント
コメントする
トラックバック
品質評価 11 / 萌え評価 16 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 20 / お色気評価 1 / 総合評価 13レビュー数 67 件 螺旋王ロージェノムの予言通り、地上の人間の数が100万人になった瞬間に現れた正体不明の兵器。そして人類に宣戦布告したのはシモンたちに
  • ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
  • 2007/08/03 1:20 PM
この記事のトラックバックURL