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2012年遅ればせながらごあいさつ

あけましておめでとうございます。

昨年度は記事数わずか10……
アニメを見る本数が減った上に、Twitterでつぶやく機会が増えてしまったので、
各期末のアニメ感想くらいでしか更新していませんね。

基本的にはアニメ感想をメインに想定して作ったやや身内向けなブログなのですが、
日頃もっと競馬の血統やらアニメやらで思っていることは結構あるので、
細かい話題でも記事にしていこうかなとは思ってます。

以後、こんな話題を書いていこうかなと予定しております。
あくまで予定。
・2011年秋アニメ感想
・2012年冬アニメ感想
・競馬の血統に関する駄文
・ポケモン育成論

今年もよろしくお願いいたします。
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ポプラのたまゆらキャンペーン乗っかってみました

たまゆらフェア開催中!

女キャラを泣かせることに定評のあるサトジュン監督が贈る、
今のところヒーリングなアニメたまゆらのフェアが、8日からやっているのですが、
問題はキャンペーンをやっているチェーン店がよりによってポプラとは……

正直、関東以北の人にとってはポプラの存在知らないと思います。
僕も東京出るまで知りませんでしたし。
広島に本社があるというつながりなのでしょうが、ポプラの店舗検索をすると見事に西日本集中。
その関東ですら東京と神奈川に集中という有様。
我が埼玉県には10店舗もありません。この地域以外のたまゆらファンはどうすればいいんでしょうかね。

キャンペーンに気づいて自分の知っている唯一の店舗に昨日足を運ぶも、
すでにクリアファイルはなくキャンペーン終了。
結局今日ちょっと足を伸ばして、大通りや線路から離れた住宅街にぽつんとある店舗に行ったところ……
奇跡的に1つだけ残っているではないですか!
普通にキャンペーン対象商品2個をレジに持って行ったらスルーされかけたので、
自分から声をかけてやっとクリアファイルゲットしました。

これがクリアファイル。
ポプラのたまゆら特典クリアファイル
飯塚晴子女史のキャラデザは可愛らしいですね。ゆりゆり。

そしてこれが対象商品。
ポプラのたまゆらキャンペーン商品
ぶっちゃげ特にたまゆらと関係有りません。
赤穂の塩がせいぜい瀬戸内海つながりなくらい…?
(でも赤穂市は兵庫県だし……)
ポテチだとぽってが端なので見切れてます。逆に目立ってるのがまおんちゃん。
まおんちゃん(というか中の人)はサトジュンに優遇されすぎ(笑)

11月15日から新しい対象商品も出るようですが、その頃にはクリアファイルは無くなってると思います。
逆に広島の方では余ってたりしそうですね。
いつもは優遇を受ける関東ですが、珍しく地の利がなかったわけで。
関東のたまゆらファンは急いでポプラに行きましょう。

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PDWのゆめしま行き先(気休め)

ポケモンBWのPDWを未だにしぶとくやっているのは、
自分くらいなんじゃと思ってしまう今日この頃。
なぜか海の夢ウパー♀が出なくて延々とやっていたら、
今度は新しく洋館が出てきて辞めるにやめられない状況です……。

さて、PDWのゆめしまの行き先は、どれだけポイントを稼いでも
こちらから自由に選択できないというクソ仕様でございます(2011年10月末現在)
おかげでもう夢特性ポケモンをとりつくした「ちいさな森」や「ひらけた空」ばかり出てくると、
やる気がものっそい勢いで落ちてきます。

ただ、最近までずっとやり続けてる中で、ゆめしまの行き先には法則があるような気がしてます。
具体的には、

「ホーム(家の前)が表示されてから、ゆめしまへのリンクページ(2つ隣のページ)に移って、ゆめしまへのリンクをクリックするまでのルートと時間」


がある程度ゆめしまへのリンク先を決めているような気がします。

最近自分がやっている方法は以下のとおり。

1.ホームが表示されてできるだけ早くゆめしまへ行く。
  (ホーム→はたけ→ゆめしま前までの移動、ゆめしまのリンクを2度クリックするところまで最速)
   これで目的のゆめしまにいけたら、以後同じように移動を行えばだいたい同じ島にいける。
2.1で目的のゆめしまが出ない場合、逆周りにする(ホーム→おすそわけ棚→ゆめしま前)
3.2でも行けない場合は、ゆめしま前までは最速でクリックし、
  そのあとゆめしま前に移動してから5秒待って、ゆめしまへのリンクをクリックする。
4.3でも行けない場合、逆方向を試す、
  または同じ方向でゆめしま前まで移動して待機時間を10秒にする。

正直なところ、上の仮説の正しさを証明するものがなんにも無いのでオススメはしませんが、
ある程度リンク先をコントロールできてる気はしてるので、
もしゆめしまへのリンクで悩んでいる方がいたら気休めにでも試してみてください。
(とこの記事を書いてから2日間まったく館に行けてなかったり……。)

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2011年夏アニメ感想その2

秋の新アニメ量が多い……ひとまずある程度消化してから書こうなどと思っていたら、
いつの間にかこんな時期になってました。
というわけで夏アニメ感想続きです。

火曜
神様ドォルズ
(こんな終わり方は)不完全燃焼なんだろ、そうなんだろ、そうなんだろ〜
予想外に不完全な終わりを「(二期の)可能性」と呼ぶのだけはやめてくれ〜

と以上、最終話終了直後のTwitterでのやりとりを抜粋。
まあ、原作が全然終わってないとの情報は得ていたので予想通りではありましたが。
原作者のやまむらさんは結構漫画家歴長い人だそうで、
キャラデザもストーリーもどこか90年代チックは雰囲気があって結構好みでした。
案山子の効果音は原作にないそうですが、アニメオリジナルとして面白い要素でしたね。
なんでも、岸監督がアニメらしく起動音的なものを入れたいと考えて、
今回OPも歌っている元See-Sawの石川さんにお願いしたら、
自分の声を加工してそれぞれの隻に合わせたものをあっさり作ってくれたとか。すごい。
アニメならではの演出で言うと、OPとEDはかなり良かったです。
OPは後藤圭二の一人原画もさることながら、
映像を合わせるのが難しいこの曲に、都会(東京)と田舎(空守村)との対比を
テーマにして雰囲気をあわせてきたのがさすがですね。
不完全燃焼のPVを見ましたが、このOPの方がよっぽど合っている気がします。
演出家としての岸監督の底力といったところでしょうか。
前半はうたおちゃんかわいい! が取り柄で、
戦わないで口をだすだけの傍観者という微妙な立ち位置の状態の主人公といい、
何をしたいのかわからない阿幾の行動といい、なんだか煮えたぎらないという展開でしたが、
後半ようやく匡平が抱える村との因縁が判明して、他の隻(とくにまひる)の登場で盛り上がりました。
それだけに……それだけにもったいない。
何より最後に匡平が過去に向かい合うことを決意して、
謎の案山子を前に匡平が不敵に構えるあのラストシーンを見せられたのに、
アニメの続きが出る見込みが今のところないなんて……
元から漫画の販促が目的のアニメ化だったようで、その意味では成功したと言えますが、
売り上げ的にはBD1500前後と、アニメの続編が出るにはかなり厳しい数字ですね。
もともと売れるタイプの作品ではないですが、大活躍する匡平が見たいなあ……
あと、まひるは花澤さんらしからぬキャラでびっくりしました。
あんな叫び声を出せるようになるとは、ゼーガの頃には夢にも思わなかったなぁ。

水曜
ロウきゅーぶ!
ロリのようでロリでない、ちょっとロリ+スポコンなアニメ。
ラノベ原作にしては思ったより地に足ついた設定というか、
もっとけいおん的な女子学生の日常やロリ要素をアピールして来ると思っていたので、
良い意味でスポコン的な要素があることに驚いたし、意外とスポーツ要素をちゃんと楽しめました。
……いや、やっぱりロリコンアニメなんだけど。
ただ、作画が不安定でしたね。
2006年頃、MUSASHIやキャベツがアニメ界をにぎわして問題視される前までは、
このレベルの作画は結構普通に有りましたが、最近では見なかったのでちょっと懐かしい気持ちに。
製作元請けの2社が聞いたことのない会社で気になってはいたのですが。
監督や副監督の経歴を見るとセブン・アークスが元請けだったとしてもおかしくなさそう。
このあたりは業界人じゃないのでさっぱりわかりません。

木曜
うさぎドロップ
途中見逃してから、録画取り溜め中。
りんちゃんがかわいいのでいつかちゃんと見たい。

まよチキ!
「大丈夫。MF文庫J原作のアニメだよ!」といえばだいたいお察しの通り、
「ストーリーなんてキャラを転がすだけの飾りですが何か?」と言わんばかりの萌え特化ラブコメ。
シリアスがとんでもなくつまらないのも仕様です。
その狙い通り、スバル、奏お嬢様、マサムネ(ついでに妹も)はそれぞれ可愛かったのでよし。
川口監督は井口さん気に入ってるんですかね?
にゃんこい!の時は正統派ヒロインでしたが、
スバルは井口ヒロインのなかでダントツの破壊力でした。
男装時のちょっと低めに作っている声といつもの声のギャップがよかったです。
ぷにゅるかわいいよぷにゅる。
個人的にはキャラデザが結構良かった気がします。
キャラデザ・作画監督の川村さんは祝福のカンパネラのEDを一人作画してた人なんですね。
名前を覚えておこうと思います。

金曜
勇者ヨシヒコと魔王の城
これをアニメ枠として紹介するのはどうなのか……
低予算でドラクエ風(スクエニ許可済)な魔王を倒すギャグファンタジーをつくろうという
発想の段階で頭おかしいドラマでした。
しかも主役が山田孝之。ゲストに小○旬やら沢村一樹もいます。
深夜枠と題材と低予算と俳優陣の無駄に良い演技ががっちり噛み合うと、
こんなにもひどい(褒め言葉)ドラマになるんですね。腹筋鍛えたい人におすすめ。
今度ドラクエ3やるときは、名前をヨシヒコ、ムラサキ、メレブ、ダンジョーにしてプレイしたい。

ダンタリアンの書架
途中で視聴中止。
みゆきちかわいい! だけで見るにはちょっと退屈なアニメでした。
三雲岳斗は今更だけどレベリオンあたりのほうがアニメ化に向いてるんじゃと常々思ってます。

輪るピングドラム
これも録画取り溜め中。
機会があったら一気に崩したい。


土曜
ジュエルペットサンシャイン
子供と一緒に見ているご両親世代にしかわからないようなネタを平気で仕込む、
子供置いてきぼりの狂気のギャグアニメ。
芸能人の彼氏をめぐってのキャットファイトをマスコットキャラが繰り広げたり、
合コンをやったり、果ては2次元の壁を突き破ったりと
もはや子供向けという皮は剥がれてますが、どこまでやらかすのか毎週楽しみです。
女児向け銀魂でも目指してるのだろうか……?

WORKING![再]
本放送時はMX見れなかったため初視聴。
結構話題になっているのは知っていましたが、
一見するとよくある4コマ原作の日常系アニメでそんなに面白いのかなと疑問に思っていました。
実際視聴したところ……あれ、これ面白いな。
他の日常系と比較しても、キャラ付けがなんだか濃い。
しかも作者が女性のためか、普通の萌え4コマとはノリがなんだか違うんですよね。
伊波さんにしても、今まで暴力ヒロインはアニメに数多く出てきましたが、
アニメ的な演出でない、こんなに痛そうなパンチを打つヒロインは初めて見ました。
あと男キャラがしっかり立ってて、主人公の小鳥遊くんと伊波さん、
佐藤さんと八千代さんと店長、相馬さんと山田と、
カップリングが明確にされてるのも面白さにつながってるのかもしれませんね。
つかみ所のない面白いさで説明しにくいのですが、気楽に楽しめました。
それにしても、ことりちゃんが声はまんま福山なのに可愛らしく見えるのはなぜだろう。
いろいろ騙されている気分……


毎シーズン同じ事言ってる気がしますが、
意外と小粒ぞろいかつ気楽に見れるのが多くてよかったです。
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2011年夏アニメ感想その1

今年の夏は暑かった……
そこそこ粒ぞろいだった春アニメに続いて、夏アニメ感想です。

日曜
花咲くいろは
いい最終回だった。
喜翆荘廃業騒動の結末が強引すぎるだろ!とか、
緒花のママ普通の良い人になりすぎとか突っ込みどころは多々有りましたが、
喜翆荘は廃業したけど、みんながもう一度喜翠荘に集まることを約束して
それぞれの道を進むという結末は、納得の行く結末だったと思います。
緒花はマリーのぶっ飛んだ言語センスを体現するかのような嵐のような子でしたが、
終盤はそれでも多少落ち着いて、コウちゃんとよりを戻せて素直に良かったな〜と。
みんちーは途中から常識人のツッコミ役に回ってましたが、
勘違いから緒花とのキャットファイトしちゃうあたりはすごくミンチーらしくて可愛かったです。
なこちは、みんちーが落ち着いていくのに反比例するように
中盤で想定外の方向にキャラが立っていくのがちょっと面白かったです。
このアニメ、主題が「緒花の成長」なわけですが、
同時に「緒花の登場による喜翠荘の面々の心境変化」も当然必要になるわけで、
最近の日常舞台にしたアニメにしては主要な登場人物が多かったと思うのですが、
結果的にはわりと満遍なく描写できていたと思います。
不満を言えば、次郎丸さんが最初以外イマイチ存在感無かったことと、
曲者だったはずの崇子さんが話の都合上よくわからんまま結婚して常識人役に回ったところでしょうか。
キャラデザがメルといういわゆる"萌え豚層"にキャッチーなデザイン使いながら、
内容は、昨今のテンプレ化した性格のキャラがだらだら日常生活を送るアニメとは真逆の青春成長物語と、
ヒットさせるには難しい設定をそれなりのクオリティでまとめるのはP.A.Worksさすがです。
良作とはいえませんが、なかなかの佳作だった思います。

月曜
異国迷路のクロワーゼ
ゆねちゃん慣れない異国の文化の中で頑張る!

けどやることが繊細なクロードの琴線に触れて怒られる

ゆねちゃん凹む

爺さんに促されたクロード湯音に謝ってお互いの理解深まる。

イイハナシダナー(AA略

の連続。だがそれがいい。
サトジュンのちょっとした心のすれ違いを、ハートフルに表現する才能は凄いですね。
うみものがたりも全体では盛り上がりどころがなく残念でしたが、
1話1話雰囲気でキャラの心情を表現するのは本当にうまいんですよね。
個人的には、クロードとカミーユの話が一番好きでした。
ゆねちゃんはまだマスコット的・子供的なかわいさなので、
逆に大人になりつつある二人の、立場の違いによるすれ違いが引き立っていたように感じます。

夏目友人帳 参
毎週が良い最終回。
3期はにゃんこ先生や仲間に出会ったことによる夏目の成長がよく現れていましたね。
今回久しぶりに原作を見てからアニメでそれがどう映像化されるのか楽しみにする側に回りましたが、
スタッフはよくわかって作ってますね。
多軌や田沼達の登場シーンを増やすことで、
視聴者サービスも兼ねながら仲間の重要さをより強調できていました。
笹田なんてほとんどアニメオリジナルキャラですが、全然違和感ありませんし。
ただ、一話完結型から2〜3話での構成になってきているので、
あまり長い話が多いと今までのリズムが崩れてしまうのかなと気になってはいます。
これはアニメの問題と言うより原作に起因する問題ではありますが。
4期はその傾向が顕著になることが想像されるので、ブレインズ・ベースがどう料理するか注目。

ちょっと中途半端ですが、火曜以降の感想は次の記事に。

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